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実用的ではないかもしれないけど何だか欲しくなるアートな本棚

世の中の、あまり実用的には見えないけれど、それでも何だか欲しくなってしまう一風変わったアートな本棚をまとめました。逆に、便利そうだけどよく考えたら使いづらそうなアートな本棚も取り上げています。

更新日: 2016年11月16日

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シーソーだけど本棚

世界には色々な家具がありますが、この本棚は変わっていて、シーソーの仕組みを生かした本棚「See-Saw Bookshelf」です。

この素晴らしいデザインは、BCXSYという2人組のデザインスタジオ、イスラエル人のデザイナーBoaz Cohenさんと日本人デザイナーSayaka Yamamoto.さんによってデザインされました。

パウダーコーティングされた鋼製部品とクルミ材で出来ている。

BCXSY曰く「あらゆる本は、独自の物語を語り、あらゆる本には重みがあります」

ここでいう「重み」とは重量という枠組みでの重みではなく、その本がそのひとにとってどれだけの影響を与えているかという「重み」です。

大きさはかなりの物で、シェルフ部分は 47.25" x 9.8" x 2"とかなりの大きさです。

実用性は上記の写真を見ての通り、本を収納するという点ではほとんどありません。

目の錯覚で頭が変になってくる本棚

見れば見るほどよく分からないブックシェルフ。2Dの世界のような不思議なブックシェルフです。

絵で描くことはできても現実に作れるものだろうか、と悩む有名な不思議絵が、立体のブックシェルフになっているんです。

設計は「不可能フォーク」または「Blivet」として知られているような錯覚に基づいています。

こちらは実際に販売されているのではなく、「Bias of Thoughs」という名のコンセプト・アート。

壁に直接埋め込まないといけないのと、作品なのであまり実用性がない。

これはもう!照明も相まって素敵すぎる!!欲しい! トリックアートな本棚【Bias of Thoughts】 interiorhacks.com/archives/3819 via @hazat

実は実用的…でも自分の背丈より高くなりそうな本棚

この本読みたい!そう思って買ってきても、ついつい時間がなくて部屋の隅に積みあがってしまう…。そんな“積ん読”派の人にぴったりのブックシェルフ。

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blueblueluckyさん

好きなこと(動物、映画、その他エンタメ)、気になるニュース(地方・マイナー含む)を中心にまとめます。
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