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ママ友って残酷!漫画“ママ友がこわい”がリアルすぎて怖い

ネガティブなイメージをもたれることも多い”ママ友”。その心配や不安を具現化したようなコミックエッセイを御存じでしょうか?今回は、SNSなどでも話題になった“ママ友がこわい”についてまとめてみました。

更新日: 2016年11月12日

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この記事は私がまとめました

みなさんは、“ママ友”と聞いてどんなイメージを持ちますか?
子育てについて情報の交換をし合ったり、ちょっとお茶をしたり、子どもも交えて一緒に遊びに出掛けたり…そして、様々な『トラブル』の元にもなってしまう。そんなところではないでしょうか。

そんな“ママ友”との関係を描き、SNSで話題をさらったコミックエッセイがあります。
タイトルは、“ママ友がこわい”。

いったいどんなものなのでしょうか。紹介していきたいと思います。

読んだ人の感想は…とにかく「こわい」!

プロモーションで見かけたママ友漫画「ママ友がこわい」、試し読みしたら気になって結局買ったんだけどすごいホラーだった

「ホラー」とまで言わしめる内容とは…。気になりますね。

「ママ友がこわい」というコミックを途中まで読んで、リアルでこんなコミュニティがあるのかと思うとゾッとした。今のところ幼稚園では、ボスママな感じの人はいなそう。たまにお茶してお互いの悩みを話せる関係のママ友だけで充分だ❗

「ママ友がこわい」をネットで読めるところまで読んでみた。こわい(((;ꏿöꏿ;)))

ママ友がこわいっていうコミック読んでるとママ友怖いなってなるのでママ友は怖い

ママ友がこわい という本を触りだけ読んで うわあああ怖いー!ってなったけどそもそも私、ママ友いない.....

このように、読んだ方々の感想として出てくる言葉は一様に「内容がこわい」!
可愛らしいタッチのイラストとは裏腹に、つづられているのは暗く厳しい内容。そのギャップもまた「こわい」理由のひとつかもしれません。

ママ友がこわい(エッセイ)読んだんだけど本当に怖いな!?!!?何が怖いってあんな性格悪いいじめをしておいて「ダメなママでちゅね」とかお腹の子供に語りかけられる神経が…

作中では、いじめられている方(主人公)に加え、いじめている方にあたるママ友についても描写があります。いじめている側のママのおなかには赤ちゃんがいるようですが、果たして…?

“ママ友がこわい”…気になるその内容は?

夫と子供の3人で、郊外に暮らす主人公。 穏やかで緩やかな幼稚園ママの幸せだった日々が、親友だと思っていたママ友の、ある心境の変化で崩れ去っていく・・・。ママであることは楽しくて幸せなはずなのに、なんでこんなに孤独で不安でしんどいの?

“ママ友がこわい”は、野原弘子さんが描くコミックエッセイ。

親友と呼べるほど仲良しだったママ友から、ある日突然避けられるようになり、いじわるされるようになってしまった主人公。相談出来る相手もおらず、鬱々とした日々を過ごすようになります。

きっかけは、ほんのささいなすれ違い。でも、もしかしたら誰にでも起こりうるかもしれないこと。
そんな『リアルさ』や『身近さ』が、読んだ人に何とも言えない恐怖を与えているようです。

ママ友は欲しい?それとも…いない方がいい?

ママ友トラブルは昔からあったのかもしれませんが、複雑化している現状です。こんなに気を使って大変な思いをするなら、ママ友なんていないほうがいい! と諦めがちです。

無理して付き合いを続けるくらいなら、ママ友なんていなくても…なんて考えもよぎってしまいそうです。

でも、将来トラブルに発展するかもしれないからと、周りのママたちとの交流を避けてしまうのも考えもの。大事なのは、「いつか」起こるかもしれないトラブルではなく、「いま」上手にママ友と付き合っていくことではないでしょうか。

親となり、子どものお手本にならなくてはいけない立場で、ママ友と揉めたり、ケンカをしたり、悩んだりする姿は子どもに見せたくないものですよね。

ママ友とのトラブルでこわいのは、子ども同士の関係にまで大きく影響してしまう可能性があるということ。
子どもたちは仲が良いのに親が仲違いをしていると、その雰囲気を察して、子どもたちも疎遠になってしまう、なんてことも起こりえます。

ママ友同士でいがみ合っているのに、「誰とでも仲良くしないといけないよ」なんて、とても言えませんよね。

子育てに落ち着いたころ、

一緒に旅行したり遊んだりできる友達が欲しい感じはするけど、

ママ友じゃなくてもいいのかなって思う。



ママ友がいないことに寂しさを感じる人もいるだろうけど、

仲良くなればそれなりのリスクは覚悟しなくてはいけないのが現状だ。

深い付き合いになればなるほど、ちょっとした意見や価値観の違いから、急に仲が悪くなってしまう、ということも考えられます。
元は仲が良かったからこそ、一度こじれてしまうと関係の修復は難しいものです。

一握りの“ママ友”と濃いお付き合いをするよりも、浅く広く、当たり障りのない関係でいるだけの方が良いのかもしれませんね。

ママ友がこわい、ていう漫画読んだ。フィクションだと思うけどリアルにあると思う内容だった。 女特有のドロドロした陰険臭さと集団心理がねー。 こう言うの読むと「ママ友こえー!!幼稚園こえー!!働く方が楽!!」てなる(笑) ママ友は自分の友達ではないからね。メンドクセ。

“ママ友”と呼んではいますが、実際のところは“子ども同士が知り合いの親”程度の間柄。
相手を「友人」ではなく「ご近所さん」程度に捉えて交流するのが、変に悩んだりする必要がなくなるかもしれませんね。

『ママ友がこわい』 ママ友つきあいの困難さをていねいにわかりやすく。終わらせ方がなんかホラーっぽい。子どもの頃、結婚してたり子どもがいたりする人は皆精神的に成熟した人なのだと思っていた。全然そんなことない。人が不幸になるならどんな努力もおしまない、というような人もいて吃驚した

気に入らない相手に嫌がらせをしたり、自分の方が優っていると言い聞かせてみたり…。はたから見ると、とても「子どもっぽい」ことが、ママたちの間でも繰り広げられているという事実。
“親”だからといって、精神的に未熟でないとは限らないようです。

気になる方は、ぜひご自分の目で確かめて!

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