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見るだけじゃダメ!?好きな人を落とす視線の使い方

目は口ほどにものを言うなんて言葉もありますが、視線は使い方によっては恋愛の武器にもなります。視線の使い方を学んでみませんか?

更新日: 2016年11月11日

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nampribenngeさん

よく目が合うのは好意の印!

頻繁に目を合わせるのは、好意を表す方法として言葉で直接言う以外に一番の方法でしょう。
好き避けで好きな相手のことを見れないという人もいるかもしれませんが、せっかくの好意は伝えなければ意味がありません。

女性の場合は好きになるほど相手の男性を見られなくなってしまう傾向がありますが、これは逆効果です。
男性からしたら、「自分に興味がないのかな?」と考えるキッカケを与えてしまっています。
男性も女性も、瞬間的によく目が合う人に「なんだか気が合うな」という印象を抱きやすいと言います。

男性は、好きな女性をついつい目で追い見つめてしまうものですが、女性はその男性を好きであればあるほど、恥ずかしくて視線をそらしてしまう傾向があります。
でも、男性はハッキリと好きな態度を示さなければ、なかなか女性からの好意に確信を持てないのです。

こちらの恋心を知られるのが怖い、恥ずかしい、などの理由から好きな人を見られなくなる「好き避け行動」は、仮に相手がこちらに脈ありでも「好かれてない」と誤解され、恋のチャンスを逃すこと多し!

段階的に時間や回数を増やしていく

視線を合わせるのは方法を間違えると不快感になってしまうことも。
最初から長時間・何度も見ていると「なんで見ているの?」という恐怖になってしまいます。

視線は相手に好意を伝える手段でありながら、不快感を与える手段でもあります。
人が最も苦手とするシーンには「他人からじっと見つめられる」という状況があります。
そのため最初から長い時間、相手に視線を送ってしまうと威圧感や緊張感を与えてしまい、相手が居心地の悪さを覚えるようになってしまうので気をつけましょう。

男性を落すためには、ただ見つめればいいものでもありません。視線攻撃の前には、ある程度ターゲットの彼との距離を縮めておくことが肝心です。あまり親しくない女性が加減もせずにビシバシ視線を送ってきたら、男性はあなたに言い知れぬ恐れを抱いてしまうでしょう。

最初はほんの一瞬だけ目を合わせ、回数を追うごとにその時間を長くしていくのです。
そうすると言葉を交わさなくても相手はコチラに親近感を抱きはじめ、これまではそれほど意識していなかった女性のことが、気になって仕方ない存在に!

自分から視線を外す

じっと見つめすぎるのはNGなので、自分から視線を外したり照れてみたり視線を外してリアクションをするようにしましょう。
「意識をしている」と思わせたら勝ちです。

気になる人と視線を合わせて、すぐに目をそらして、また視線を送る…∞ この方法は、恋愛成就にはとても効果的な視線テクです。

好きな人とよく目が合うようになったら、いつもただ見つめ返しているだけでなく相手のことを好きなことがもっと伝わる表情を見せて、男性の心をくすぐる方法も試してみましょう。

人は一度疑問に感じると、答えが出るまで悩んでしまう性質を持っています。
そうなると、無意識のうちにその人のことが気になり、気がつけば考えるようになってしまいます。
このことから視線を先に外した方が、恋愛の主導権を握ることが出来るといえます。
視線をそらす以外には、「恥じらいの表情で下を向く」や「嬉しそうな表情をする」といったリアクションも効果的です。

目が合ったら微笑む

やはり最大の武器は笑顔。
目があって微笑んだら悪い印象を持たれる可能性はかなり低いです。

好きな人と目が合ったときに軽く微笑む表情を見せてあげましょう。男性はニッコリまたは好意的に微笑む顔を1回見せられただけでも、相手が自分に好感を寄せていると思ってしまうものなのです。

男心にとって女性の微笑みは、何だか嬉しくて心がおどるもの。「あの人は自分のことを好きなのかも…」という予感が彼の頭をよぎったなら、相手の心の中では小さな彼がテンション高く小躍りしていることでしょう。

また視線を送るだけではなく目が合った時には、微笑むことも忘れずに。
男性は好意的な笑顔を1回向けられただけで、相手が自分に好感を持っていると考える傾向があります。
ただし、余計なトラブルを招かないためにも恋愛対象外の男性に愛嬌をふりまき過ぎないようにしましょう。

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