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この記事は私がまとめました

水田昌宏さん

週末に茨城や栃木へボランティアに行こうと考えている人も多いと思います。
そのとき、事前に用意していきたいのがボランティア活動を行うときの服装や持ち物です。
ある程度、準備していかないと現地周辺で手に入れようとしてもなかなか揃えることは出来ません。

ボランティア活動をするときの服装

被災地でボランティア活動をするときは、動きやすい服装が一番です。
が、かと言って半そでやタンクトップ、ハーフパンツは怪我をしやすいので控えましょう!

帽子(タオルで代用可)
マスク ※必須
作業服(長袖長ズボン ジーパンおすすめ)
ゴム手袋
軍手
長靴(鉄入りインソール)

ボランティア活動するときの持ち物

次に、持って行く物ですが控えめにした方がいいと思います。動きやすいという理由の他に、車の中に貴重品を置くのを控えるためです。

信じられない話ですが、ボランティア活動をしている間に車上荒らしに合った!なんて人も。

財布
健康保険証
スマホ(携帯電話)
ボランティア保険加入カード
絆創膏
軽食(おにぎりやサンドイッチ)
水 ※必須
ティッシュ(おしぼりウェッティなど)
タオル
ボールペン

なので、貴重品は身につけておく必要があるのです。

雨カッパ(レインコートでも可、できれば上下別の方がいい)
ゴミ袋(汚れた荷物が入る大きさ)
タオル(3枚は必要)
着替え
洗面用具
救急セット(100均で購入可)
大きい水筒(折りたたみ式ビニールタンク)
三色ボールペン
油性マジック
布ガムテープ(マジックで名前を書いて名札代わりに)
寝袋やタオルケット

持って行きたいあると重宝する物のリストです。これを車に積んでおきましょう。

ボランティアで一番大切なことは、自分で出来ることを無理のない範囲でやることとボランティアセンターの指示に従うことだと思います。

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