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若い頃も『超美人』意外と知られていない『ヒラリー・クリントン』

2016年大統領選では、ドナルド・トランプ氏に敗れた『ヒラリー・クリントン』さん。映像で、彼女の姿を目にしない日はないですが、意外と、生い立ちや私生活って知られていないような気が。実は、若い頃も『超美人』なんです。

更新日: 2016年11月14日

nonoichigoさん

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▼ご紹介する必要もないかも 『ヒラリー・クリントン』さん

(右)ケイティ・ペリー

生年月日 1947年10月26日
出生地 アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ
出身校 ウェルズリー大学
    イェール・ロー・スクール
所属政党 共和党(1968年以前)
     民主党(1968年 - )
称号 弁護士
   法務博士(Juris Doctor)
配偶者 ビル・クリントン
子女 チェルシー・クリントン(娘)

- wikipediaより

▼その『幼少時代』から、『現在』のヒラリーさん!?

そのとき、わたしは13歳くらいだったと思います。
NASAに手紙を出して、どうやったら宇宙飛行士に
なれるか聞いたんです。すると、NASAからは
「女性宇宙飛行士には興味がない」といった
返事を返されたんです。

- ヒラリー・クリントンは、NASAに宇宙飛行士に
なることを拒否されていた! Spotlightより

ヒラリー・クリントンは、1947年に、イリノイ州シカゴにおいて、
衣料品店を営む、父親と母親のもとに生まれました。父親は、
ヒュー・ローダムは、繊維業界の実業家であり、業界内では有名な方
のようです。

母親・ドロシーは、専業主婦。ヒューとトニーという、二人の兄弟がいる。

(父親ヒューは)怒りやすく、子供たちには努力して成功するよう
発破をかけ続けた。そして娘ヒラリーには、男にできることは何でも
できると教えた。

▼『名門大学』を『首席』で卒業 後には、『敏腕弁護士』とまで

出典bust.com

大学生時代。ちなみに、身長も174cmで、
スタイル抜群。

女子大ウェルズリー大の卒業式で、卒業生代表として同級生や教師
たちを前に答辞を述べたヒラリーは、主賓のエドワード・ブルック
上院議員(共和党)が学生による政治的抗議運動を批判したことに、
即興で情熱的に反論し、全国的に注目された。

▼夫『ビル・クリントン』との『出会い』

ヒラリーは幼少時からスポーツに興味を持ち、
テニスやスケート、バレーボールなどを楽しんだ。
また早くから政治に興味を持つ。

ヒラリーはイェール・ロー・スクールに進み、そこでビル・
クリントンに出会う。

いつも彼女を見ていました。ある晩、イェール大学の図書館で
彼女が突然法律書を閉じ館を突っ切って私のところに来て
こう言いました。
「私のことをずっと見ているつもりなら私も見つめ返すし、
だったらお互い名乗るべきよね。私はヒラリー・ロダム。
あなたは?」

今から50年ほど前とは思えない、
とても魅力的な容姿。

ヒラリーが友達の母親にビルを紹介した際には、「あの子は何が
あっても手放しちゃだめよ。男の子と一緒にいてあなたが笑うの、
初めて見たわ」と諭されたそうだ。

一番驚かされるのは、彼女は大学時代にビル・クリントンと出会い
、交際を始めますがその時点でまわりの友人に「私は、ボーイフレン
ドをアメリカ合衆国の大統領にする」と宣言していたことです。

▼夫を『大統領』にするため、『全精力』を注いだ時代

弁護士として自らのキャリア、
政治家として活動する夫の選挙運動、
子育てと、『八面六臂』の活躍。
外見は後回しになった?

アーカンソー州の議員時代、厚底めがねでダサいファッションの
ヒラリーが、ビル・クリントン落選の原因だといわれたとき、
彼女は、めがねをはずし世の女性が好むようなワンピースを着て、
大変身して、次の選挙で圧倒的な支持を受け当選した。

政治の世界では、内なる、外なる、
両方の『戦略』が必要なことを知り、
ここから、彼女の『快進撃』が始まる。

▼夫ビルの好きな、ヒラリーのあまりにも有名な『名言』

『自分自身のアイデンティティを失うことが
怖くて、迷いました。彼に結婚を申し込まれた
けれど、2回断ったんです。(中略)
ビルのように将来についてとても明確な道筋を
持つ人と結婚したら、私は一体何者なのか、
何ができるのかわからなくなってしまうという
恐れと、複雑な思いが大きかったんですね。』

- ビルのプロポーズを2度断っていた。
ヒラリーの野心 マイナビニュースより

ヒラリー夫人の故郷を通りかかった時だ。ガソリンスタンドの
経営者らしき男が、夫人に親しげに手を振る。
「昔のボーイフレンドよ」
と夫人も手を振り、やや嫉妬をおぼえたクリントン氏が皮肉まじり
にこう言った。
「へえーよかったね。僕と結婚していなかったら、君はこの田舎町
で、ガソリンスタンドやってる男の奥さんになっていたんだね」
「何言ってんのよ。私と結婚していたら、あの男が大統領になって
いたのよ」

このエピソードは、ビル・クリントン自身好んで人に話すほど、気に入ったエピソードなのだそう。

▼ファースト・レディ、上院議員を経て、自らが『大統領』への道を

ホワイトハウス実習生時代のビル・クリントン
元大統領との不倫スキャンダルで、世界中の
マスコミの注目を浴びる。

あの“モニカ・ルインスキー事件”の際も、ふたりでTV番組に出演。
世間を騒がせたことを謝罪するという離れ業をやってのけたのも、
ヒラリーのアイデアだったという。結果、大統領再選を果たしている

「えらい人」の奥さんになると、みんな「運のいい女」
としか見ないが実はその陰で大変苦労があるのだろう。
「えらい男」にするために、たえずパワーを注ぎ込まな
ければいけないのだ。ヒラリー夫人はある日夫に送り込む
パワーを自分に使うことを決めたのであろう。

- 林 真理子著『いいんだか悪いんだか』より

▼2016年大統領選『敗北宣言』の中で、 “小さな女の子たち”へ向けて

これを見ている小さな女の子達へ。
『あなた達にはみんな価値があり、パワーに
満ち溢れ、世界中のどこにでも自分の夢を
追い求めて叶えるチャンスがあります。
それは、間違いなく本当のことなのですよ。』

- 2016年大統領選『敗北宣言』より

彼女はいまだに、ロースクールで恋に落ちたときとほとんど同じ
女の子さ。
"She's still pretty much the same girl fell in love in law school."
- ビル・クリントン

すっかりキャリアを築いた現在も、夫であるビルの前では、出会った頃と変わらない“ガール”な一面をのぞかせている、或は子供の頃から変わらない、ヒラリーさんなのかもしれない。

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