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すげぇ…Google翻訳がいつの間にか進化を遂げていた

オンライン自動翻訳サービス「Google翻訳」は、かつて不自然な表現が頻繁に登場するとの評判でしたが、2016年秋から人間に近い人工知能が搭載され、いつの間にか進化を遂げていました。どのように変わったのでしょうか。

更新日: 2016年11月13日

ajamasuさん

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かなり便利だけど…間違いも多かったGoogleの翻訳

数多くの言語に対応して便利な点も多いGoogle翻訳ですが…

ページ上で右クリックをして「日本語に翻訳」を選択するとページ全体が翻訳されます。

英語→日本語のみならずドイツ語→日本語や、フランス語→日本語などの翻訳も可能です。

例えば、「あたまごなし」が「あ」/「たまご」/「なし」と区切られ"Oh no eggs!"と訳されていたのです。

しかし、2016年秋に人工知能を搭載した新システムを発表

人工知能で、今までにない翻訳を。

米Googleは9月27日(現地時間)、「Google翻訳」の新しい翻訳システム「Google Neural Machine Translation(GNMT)」を発表した。

数カ月をかけて、中国語から英語以外の組み合わせについてもGoogle翻訳でのGNMT採用を拡大していく計画だ。

人工知能搭載「GNMT」のメリットは?

この新システムには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

単語やフレーズごとに機械的に文章を翻訳する方法ではなく、文章全体をひとつの翻訳単位として捉えることができるのがGNMTだそうです。

何度も翻訳を重ねることで、GNMTは優れた翻訳と素早い翻訳スピードの両立が可能になっている模様。

Googleによると、GNMTを用いることでGoogle翻訳は翻訳ミスを55~85%も軽減できるようになるとのこと。

このGNMTが、ついに日本語にも適用されたみたい

このシステムが、日本語でも使えるようになりました。

翻訳業界関係者で話題になっていますが、Google翻訳が英日・日英翻訳を新しい翻訳方式(ニューラル翻訳)に変えたようです。精度(特に流暢性)が大幅に向上したと思われるので、ぜひ試してみてください! translate.google.com

トレンドにGoogle翻訳が挙がってると思ったら英日・日英翻訳がグッと自然な感じに改善されたらしい

Google翻訳が新システムを導入したおかげでこれまでより制度が上がったみたい、とにかく学生にはありがたい事だ…

いったいどんな訳し方に変わったのか?

どのような翻訳をしてくれるようになったのでしょうか。例を見てみましょう。

なーんか急にGoogle翻訳の文章から翻訳感消えたなーと思ったら、以前気になっていたGNMT( goo.gl/i2NbhD )が日本語にも対応したっぽい。フツーに読める。すごくないですか!?!?!? pic.twitter.com/hMd8P1OUYI

今までのGoogle翻訳 ⇒ インディアン 嘘 つくません 新しい Google翻訳 ⇒ インディアンは嘘はつきません

ここまでの4例を見る限り、短文であれ長文であれかなり精度が上がっていることが分かります!

さっそく利用した人からは軒並み絶賛の声が上がっている

Google翻訳、海外のニュースサイトの日本語訳がかなり自然に読めるくらいになってて凄いわ

Google翻訳、どうした!?ってレベルで格段に良くなってる。悪魔の誘惑。。。。人間の翻訳がいらなくなる時代到来か!?

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ajamasuさん

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