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あれ、本当はいい人?

第45代アメリカ合衆国大統領に就任する予定のドナルド・トランプ氏。なにかと暴言・失言が話題になりますが、本当はいい人だったりしないでしょうか?エピソードを集めてみました。

黒柳徹子、トランプ氏「(当選後に)態度が変わり、いい人になった」

黒柳徹子さんもそう感じたそうです。

もう実はトランプめっちゃいい人で当選した途端 「皆さん今回の事で分かったでしょう?この国にどれほどの差別が根付いていたか」 とかクソ素晴らしい演説初めて歴代最高の大統領になるストーリーとかないのかよあっておくれよ…

トランプの良いとこ ○酒は飲まない ○タバコもしない ○もちろんドラッグもしない ○離婚は3回したが不倫しない ○しつけは厳しい ○宣伝がうまい ○結構人を褒める ○意外と敬虔なプロテスタント ○スポーツ好き トランプの不安なとこ ○政治家デビューがアメリカ大統領

@moteging トランプさんはとってもいい人だわ 実業家だから話が合う(笑)

もしトランプが大統領になったら、心配になった頭のいい人たちが自然と集まって、すごく優秀なフォローアップ体制ができるとかないかな… トップがダメならいくら下が優秀でも無理かな

なるほど、こうゆう見方もあるんですね。

トランプ氏のいいエピソードは、あまり知られていませんね。しかし、選挙戦でのトランプ氏の発言が、実は演技だったのではないかという見方もあります。

16年前のトランプ氏は人種差別発言を非難していた

トランプはCNNなどの取材で、「パット・ブキャナンはレイシストだ。あんなことを言ったらメキシコ系の支持を失う」と言っていた

私はトランプ氏の講演を直接聞きに行った事があるのですが、そこで感じたのは、温かい人柄と決して負けないという姿勢でした。

直接トランプ氏の人柄に触れた方の意見は貴重ですね。

「がんばれ。人生を楽しんでくれ」

末期がんの子どもの願いを叶える番組で、子どもから「『お前はクビだ』(アプレンティスという番組でのトランプの決め台詞)と言われたい」とお願いされました。トランプはその子が入院している病院まで行ったが、どうしても『お前はクビだ』とは言えず「がんばれ。人生を楽しんでくれ」と言ったそうです。

「1度の過去の過ちが分かったからと、若い女性の人生のチャンスを奪うべきではない。彼女のセカンド・チャンスを信じるべきだ」

ミス・ユニバースで優勝した女性が、未成年の時に酒やドラッグを使っていた事が発覚し、世間から賞の剥奪をするべきだとバッシングが起きます。

大会を主催をしていたトランプ氏は「1度の過去の過ちが分かったからと、若い女性の人生のチャンスを奪うべきではない。彼女のセカンド・チャンスを信じるべきだ」と、賞の剥奪を拒否しました。

アイス・バケツ・チャレンジにも参加している

筋萎縮性側索硬化症 (ALS) の研究を支援するための運動にも参加しています。カツラでは無い事を証明するために決行したという意見もありますが・・・

権力は最大限の思いやりをもって使われたとき、最もその良さを発揮する。

人に対しては、疑うまではいかなくとも慎重になろう。私は夢にも思わなかったことをされて驚いた経験が何度もあるから、相手への期待を加減している。おかげで心の平和が保たれている。

いったん負けることによって、勝つための新たな戦術が見えてくることがある # DonaldTrump

人づての情報はあくまで人づての情報にすぎない。自分で情報源にあたろう。

世の中に信じる者はいないと思え。この私でさえも絶対信じるな。(自分の息子へ) # DonaldTrump

成功は、特別の人ににしか解き明かせない神秘などでは決してない。 # DonaldTrump

楽な道はない。しかし、心から好きなことをしていれば、それほど苦労は感じないはずだ。

運命の転換にどのように対処するかが、勝者と敗者を分ける。 # DonaldTrump

トランプ氏の「暴言」は演技だった?

コラムニストの町山智浩さんは、トランプ氏の暴言キャラは、人気を得るための演技だと推測しています。

人気を得るためには正義になる必要はない。悪でいいんです。トランプは、差別的な発言をしたり、言ってはいけないことを言ったりする「いじめっ子」というキャラクターで予備選を勝ち続けました。それで大喜びする人たちがいっぱいいたんです。

選挙戦の暴言は戦術? 実は「気配りの人」

昭和63(1988)年に日本のテレビ番組でドナルド・トランプ氏にインタビュー取材した一橋大学非常勤講師の植山周一郎氏(71)=グローバルビジネス論=は、選挙戦での過激な暴言について、「勝つための戦術だったのではないか」と指摘した。

 トランプ氏は取材当時、日米貿易が米国に不利だと言及した上で「(いい条件を設定できる)日本人は米国人より頭がいい。尊敬する」と持ち上げたという。植山氏は「理路整然と主張しつつ、相手の顔を立てる気配りの人」と評価する。

「最初に相手陣営の健闘をたたえるなど、もう大統領然とした余裕を醸し出している。既に好印象を持たれるよう戦略的に気を使っている」と分析した。

CNNのインタビューに対し、大統領になったら発言を慎むつもりはあるかとの問いに「そう考えている。話し方を変えるつもりだ」と語った。

トランプ氏自身も、当選後のキャラクター変更を示唆しています。

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