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実は身体からのSOSかも…指先の「ささくれ」が意外と怖かった

指先を見ると、爪の境目や周辺の皮膚が少し剥けて、ささくれが出来ていませんか?ささくれは乾燥する時期に多く見られます。でも、実はそれだけじゃなく、身体と密接していることも深くあるようなのでまとめてみました。

更新日: 2016年11月15日

lulu0803さん

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▼乾燥する季節、気付くと指先に「ささくれ」が出来ていませんか?

指先を見ると、爪の境目や周辺の皮膚が少し剥けて、ささくれが出来ていませんか?
ささくれは乾燥する時期に多く見られます。

ささくれとは、爪周辺の皮膚が、切ったり引っ張ったりといった物理的な要因がないのに、自然と部分的にむけてしまった状態です。

深いささくれの場合は空気が触れただけで痛みを伴う

▼これ、結構痛いんだよね( ノД`)

ささくれがひどすぎて手がすごい汚いし痛い、切ない、辛い… でもいじっちゃうの癖なんだよなぁ〜治したいな〜

手荒れとささくれがやばい。小学生の時が一番酷かったけど記録更新した。手の指全部ささくれなってるし紙でいつの間にか切っちゃった傷も沢山ある

▼そもそも、ささくれってどうして出来るのだろう?

指は、ものを触る一番の場所で、
いつも刺激が多く外傷などの危険がある場所。

爪の周辺の皮膚組織は、繊維が指先の方向に並んでいて、爪の根元は線維の断面が露出しているため容易にめくれやすくなっています。

ささくれがあると親不孝なんて言われています。ささくれは、栄養不足や乾燥、油分の不足で起きるのですが、そんなことから、不摂生しているからささくれができた=親不孝という説があります。

ささくれは放置しておくと傷口から雑菌が入り、
化膿してしまうこともあり、決して侮ってはいけない疾患です。

□それだけじゃない…実は、ささくれって身体と密接な関係にある!

・肌の乾燥

原因のひとつでもある肌の乾燥。洗剤やシャンプー、さらに夏と違ってお湯に触れる機会も多くなることから、手の水分と油分が奪われてしまいます。

ささくれができる原因のひとつが乾燥です。手が乾燥することで皮膚表面がめくれあがり、ささくれができてしまいます。

長時間タイピングをすることで指先に刺激が加わり、指先の乾燥につながってしまいます。また、オフィスで書類などの紙類を触る機会が多い場合、より乾燥を進行させてしまいます。

肌の乾燥を感じる前に、こまめにハンドクリームを塗って指先をガードするだけでも、ささくれを防ぐことができます

・指先に血液が行き渡っていない

末端冷え性があるくらい、指先だけが冷たい…という女性は多いもの。手指の末端が冷えているということは指先に血液が行き渡っていない証拠。

血行不良になると血がスムーズに流れないので、全身に十分に栄養が行き届きません。特に指先などの末端神経なら、なおさらです。

運動不足などによる血行不良や、体調不良も原因となりえます。

指先のマッサージで血行をよくすることも、ささくれ予防になりますよ。小指から1本1本マッサージをしていきます。
その際に爪の横をもみほぐすようにしてマッサージをしましょう。

・ビタミン不足(栄養不足)

健康な爪と皮膚を保つために適度な水分や油分に次いで必要となるのが、ビタミンやミネラルなどの栄養素。栄養が行き届かないと爪が割れたり、かさつきの原因にもなります。

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lulu0803さん



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