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決戦を前にサウジアラビアとの激闘を振り返ってみた

15日は運命のサウジ戦。過去に何度も激闘を繰り広げたサウジ戦を振り返ってみた。

更新日: 2016年11月15日

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西日問題さん

1992年 初制覇を成し遂げたアジアカップ決勝

大会2連覇中のサウジはファド・アミン、アル・トゥナヤン、サイード・オワイランといった、技術に長けたスター選手を擁していた

試合は前半、足のケガもあってこの大会不振にあえいでいた高木が鮮やかなワントラップボレーで先制

これまでアジアカップでは勝利したことすら無かった日本代表がアジアを制したことはセンセーショナルな大会となった

1996年 28年ぶりのオリンピック出場をかけた戦い

2000年 アジアカップ決勝でまたも激闘

日本は開始10分、MF望月のファウルでPKを与えてしまうが、サウジアラビアFWファラターがポスト左に外してピンチを逃れる

前半30分、中村の放ったボールはDFが張り付いた高原、西沢の2人の頭上をかすめるように越え、そこに走り込んだ望月がゴール。これが決勝点となった

GKの川口能活はシュートをことごとくブロックしてシャットアウト。そのプレーぶりはあのアトランタ五輪のブラジル戦を彷彿とさせた

本大会優勝のレリーフに「史上最強のチャンピオン」と記されるなど、大会史上に残る屈指の好チームと呼べた。この頃のA代表が日本代表史上最強のチームだったという声も大きい

2007年 日本の3連覇を阻んだアジアカップ準決勝

前半35分、ヤセルに先制点を許すが、2分後に遠藤のCKを中澤のヘッドで日本がすぐさま同点に

後半開始直後、日本の右サイドを抜かれクロス、少し遅れて入ってきたマレクにヘッドを押し込まれリードを許す展開

後半8分、遠藤のCKから高原が頭で折り返すと、阿部がオーバーヘッドシュートを決めて同点に。しかし後半12分、またもマレクに決められてしまう

15日も激闘が繰り広げられそう

同予選でB組3位の日本にとって、3ポイント差で首位のサウジアラビアをホームに迎える一戦は絶対に勝たなければいけない試合

ホームで引き分け以下なら、他会場の結果次第で、W杯出場権獲得圏外の4位に後退する可能性もある

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