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もう我慢しなくていい。間食して痩せるスナッキングダイエットが凄い!

今、ハリウッドセレブの間で密かなブームになっている「スナッキングダイエット」についてまとめました。興味のある方は、ぜひご覧ください。

更新日: 2016年11月22日

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この記事は私がまとめました

chito7さん

■スナッキングダイエットって何?

A.それはひと言でいうと、「間食をしてやせる」斬新なダイエット法です!!

世界でその方法が発信され、歓喜の声が挙がっています。

▼スナッキングについて・・・

毎日の朝・昼・晩の食事に加え、タイミングよく間食を取る食事法。
1日1回は間食をし、オーガニックや穀類、ナッツ等のヘルシーなものを摂ることで、空腹感を減らす新発想のダイエット法です。

▼スナッキングの効果について

空腹時に食事をすると、血糖値が急上昇し、糖の摂取量が増加したり、食べ過ぎてしまうの原因になってしまうと言われています。

ですので、カロリーは抑えつつ、食事の回数を増やすことで血糖値もコントロールでき、ダイエット効果があるのです。

1日3食の場合と、もっと多くの回数に分けて食べる場合では、どちらが健康にいいのか。「そんなの3食に決まっている」、と思う人が多いのではないか。

 しかし、1日に食べる回数が多い人のほうが総摂取カロリー量は少なくなり、肥満度(体格指数BMI)も低いという報告がある。米国と英国の40代・50代の男女約2385人を対象にした研究で、1日の食事回数が4回未満の人と比較し、6回以上の人では総摂取カロリーが14%低下し、BMIは6%低かった[図1]。

統計でも、間食を取り入れた人の方が、肥満度が低いことを証明しています。
間食を取り入れることで、ダイエット効果があるというのは事実だとわかります。

▼スナッキングダイエットのポイント

栄養価の高い間食を、お腹がすき過ぎていないタイミングで、適切な量を食べることが大切です。

①食物繊維やたんぱく質が多い
②噛みごたえがある
③ビタミンやミネラルの補給ができる
この3ポイントを満たしている食べ物がスナッキングの理想的な食事です。

「タイミング」 お腹がすき過ぎる前にとり、間食をする時間帯は朝昼晩の3食の間が基本

▼スナッキングダイエット・実践編

小腹が空いた時間に、間食を食べる習慣を身につけてスナッキングダイエットを実践しましょう。それでは、おすすめ食品を紹介します。

ナッツのパワーを提唱しているミスユニバースの栄養コンサルタントを務めたエリカ・アンギャルさんは「ナッツは天然サプリメントと言えるほど栄養素が豊富。ナッツを食べるとスリムになる」と言っています。

ナッツはビタミンEが豊富なため、血液の流れがよくなり、冷え性の方に有効で、冷え症のため痩せにくい方には特にオススメの食材です。

生のフルーツは低カロリーでビタミンやミネラルがたくさん含まれているので、ダイエットにぴったりです。そのフルーツから水分を取り除いて乾燥させたドライフルーツにはフルーツの持つ栄養分がギュッと濃縮されています。

食物繊維も豊富なので便秘解消の効果もあるので、ダイエットにはおすすめの食品です。

するめの最大の効果といってよいのはあの「固さ」です。
何度も噛む事で満腹中枢が刺激されるので空腹感が抑制できます。それに大量に食べることもないので、さらにダイエット効果があります。

近年になり、ダイエットの際にカルシウムを積極的に摂ると、そうではない人と比べて体脂肪が減ることがわかってきました。
ヨーグルトにはそのカルシウムと乳酸菌が豊富に入っています。
さらに乳酸菌については、腸内環境を整え便秘解消の効果も。これはもう食べるしかありませんね。

チョコレートに含まれるポリフェノールで血流も良くなり、冷え症の改善に繋がる事で代謝が良くなります。
さらに食前や食後にチョコレートを食べる事で食欲を抑えてくれる効果も。

ソイジョイとは、大豆粉を生地にしフルーツやナッツなどの素材を練り込んだ焼き菓子のことです。
ソイジョイは、低GI食品です。高GI食品は、糖質の吸収が急激になるため、体に大きな負担をかけてしまうものですが、低GI食品は糖質の吸収が穏やかで、太りにくいと言われています。

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