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奇妙な既視感に怖さ倍増!双子が出てくるホラー&サイコ映画

シンメトリーは美しくもあり、恐怖でもある

更新日: 2017年06月10日

sryamaさん

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☆双生児

監督 塚本晋也

キャスト
大徳寺雪雄、捨吉:本木雅弘
大徳寺りん:りょう
大徳寺美津枝:藤村志保

時代は明治末期、父から病院を継いだ大徳寺雪雄は、美しい妻りんと共に幸福な日々を送っていた。そこに双子の弟と名乗る捨吉が現れる。

塚本晋也「双生児」を見た、とても良かった。本木雅弘とりょうが非の打ち所がない美しさで、美術としても昭和の色彩と90年代のビジュアルレベルが融合していて好きだった、細江英公オマージュの濡れ場もわかりやすいけれどばっちりだと思った。

映画「双生児-gemini-」眉毛が無いだけでだいぶ不気味に見えるのね… pic.twitter.com/5XbEAFRlRn

WOWOWでやってた、塚本晋也監督の双生児という映画、録画してたのを見たんだけど、ご飯食べながら見るもんじゃなかった……登場人物みんな眉がなかったり、一部白塗りの人がいたりして世界観はとても好き。モッくんカッコよかった……

☆悪を呼ぶ少年

監督 ロバート・マリガン

キャスト
エーダ:ユタ・ヘーゲン
アレクサンドラ:ダイアナ・マルドア
ナイルズ:クリス・ユドヴァーノキー

コネチカットのとある農村を舞台に、金髪の一卵性双生児の少年ふたりが引き起こす恐怖の出来事と、その裏に潜む驚愕の秘密を描く。

スリラー週間。ロバート・マリガン監督1972年の「悪を呼ぶ少年」を。金髪の双子の少年が引き起こす惨劇。原作もの。音楽はジェリー・ゴールドスミス。後半は息を呑む面白さだ。恐ろしい真相、ラストの哀しみ。傑作。堪能。 pic.twitter.com/Woqe4FX4eD

ロバート・マリガン監督1972年の「悪を呼ぶ少年」を。一卵性双生児の兄弟にまつわるサイコ・サスペンスだ。音楽はジェリー・ゴールドスミス。謎解き部分は現代から考えればまたこのネタかとは思う。しかし40年前の作品だ。恐ろしい物語だと思う。良く出来ている。非常に面白かった。

「悪を呼ぶ少年」を見た。 序盤双子の少年の映し方に不気味な感覚を覚え、中盤に双子の少年の真実が分かると一気に怖くなる展開がよかった。本当に怖い映画は人間が旨く描けていると改めて思った。

☆悪魔のシスター

女優のダニエラは、番組で知り合った俳優の青年と一夜を共にするが、青年は翌朝、ダニエラの部屋で惨殺されてしまう。現場を目撃していたグレイスは、ダニエラの双子の妹ドミニクが犯人ではないかと疑い、調査を開始する。

あとこれ、デ・パルマ先生の双子の姉妹が不気味に美しい悪魔のシスターはかなりツボ❤︎❤︎ 大好き過ぎる作品( ゚д゚) pic.twitter.com/gop3lhsZih

「悪魔のシスター」、本当にこわい映画だった。デ・パルマ・ファンには原点的な1本。手術のシーンのおぞましさ! バーナード・ハーマンのズズンとくる悪夢の音楽! もう一度、スクリーンで見たい(と、海外のツィッター写真を見て思った)。

DVDで『悪魔のシスター』デ・パルマ,1973。原題は"SISTERS"。なんちゅう傑作。メガネ親父怖いよ。シャム双生児、奇形、双子、催眠術、って時代が好んだ素材なのかな。ラストの牛と長椅子のカットで爆笑。100円でこんなに楽しませてもらっていいのかしら。

☆デッドリンガー

監督 ハリー・クレヴァン

キャスト
マチアス/トマ:ブノワ・マジメル
クレア:ナターシャ・レニエ
父親:オリヴィエ・グルメ

孤児として育ったフォトグラファーのマチアスは、愛する妻と幼い息子と共に幸福な家庭を築いていた。そんなある日、マチアスは見知らぬ母の死をきっかけに、双子の兄・トマの存在を知り…。

『デッドリンガー』 双子のアイデンティティーの捉え方や生存競争に着眼した戦慄のスリラー。それまで存在を忘れていた兄の登場で話が始まり、次第に謎めいた過去があかされる。血を連想させる赤、控えめだけど嫌~な感じ、ラストも後味が悪い。 pic.twitter.com/iRm7KPWF8E

デッドリンガー(原題:trouble)って映画おもしろかった!国内の劇場未公開だからマイナーだけど面白いフランスのサイコサスペンスだよ!!

Blogを更新しました。Benoît Magimel主演仏映画「デッドリンガー」(Dead Ringer、良く似ている人)を観ました。映画の宣伝ではサイコ・スリラーとありますが、人間存在の不安定さを描いています。人は役割を演じる生き物であるという社会学の人間観を思い出しました。

☆戦慄の絆

監督 デヴィッド・クローネンバーグ

キャスト
エリオット・マントル/ビヴァリー・マントル:ジェレミー・アイアンズ
クレア・ニヴォー:ジュヌヴィエーヴ・ビュジョルド
ケイリー:ハイディ・フォン・パレスク

一組の一卵性双生児の産婦人科医の兄弟が1人の美人女優に出会った事から、アイデンティティーの均衡性を崩して起こる悲劇を描く。

いい双子の日過ぎちゃったけど『戦慄の絆』を推す。どうしようもなく繋がり合った美しい双子が堕ちていくのをお美しいジェレミー・アイアンズ様が繊細さと狂気と哀しみに満ちた素晴らしい芝居で演じてる何もかもが堪らない映画。 pic.twitter.com/9JqkBstkml

~戦慄の絆~ 性格が正反対の双子を1人2役でジェレミー氏が演じているサイコホラー。 お互い離れることができないと気付いた2人はだんだん心を病んでいく・・・ 双子愛しい pic.twitter.com/IIDMVLPqgZ

戦慄の絆2周目以降見ると、ビヴって多分エリーが箱入りにしてた所為か割と幼いというか40代の男性にしては自立してない部分が序盤から感じられてまじこの双子あかん…ってなるしアイアンズ様の芝居すげえよおおおおおおおってなる…

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。