淀殿・・・幼名を茶茶(ちゃちゃ)と言い、信長の妹、お市の方の長女として生を受けるも、悲運の戦国大名のもと数奇な運命をたどる。皮肉にも、父と母を死に追いやり、幼い弟を串刺しにした仇敵、秀吉の愛妾となるが、逆に秀頼を生んだ後は寵愛を一心に受け、秀吉亡き後は大坂城に君臨した。老獪な家康を向こうに回し、頑として屈することなく、智力を尽くして戦うも能わず、ついに燃え盛る大坂城の中で愛児秀頼とともに自刃した。

出典淀殿(淀の方、茶々)~豊臣家・我が子の為に生涯を全うした強き女性 -戦国武将900記事

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【ヒストリア】豊臣家の終焉。わが子のために生きた淀殿の自刃(享年五十)

茶々。織田信長の姪。浅井長政・お市の方の娘であり浅井三姉妹の長女。豊臣秀吉の正室であり豊臣秀頼の母である淀殿。悲運の運命を遂げたドラマチックな彼女の最期はどのようなものであったのか。

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