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Androidユーザーに教えてあげたい小ネタと裏ワザ

Androidユーザーに教えてあげたくなるような、ちょっとした小ネタや裏ワザを集めてみました。

更新日: 2016年11月14日

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この記事は私がまとめました

h_o6768さん

1:未承認アプリが簡単にインストールできる

1)電源を切り、SIMカードを取り出す
2)電源を入れ、WiFiネットワークに接続する
3)ブロックされたアプリを検索し、インストール
4)再び電源を落とし、SIMカードを入れる
5)電源を入れて完了

※携帯のキャリアや機種によって違いがあるので、自己責任で

2:再起動すれば充電時間が短縮できる

「充電前に電源の再起動」をすれば、
充電時間の短縮が期待できるかも?

再起動により、不要なタスクが削除出来ることが要因。

3:放電してから充電を数回繰り返すとバッテリーの持ちが良くなる

「バッテリーを0%まで使う」→「充電する」
→「0%」→「充電」

と2、3回繰り返すと、電池の持ちが良くなるそう!

4:設定から『Androidバージョン』を3回タップすると・・・

ゾンビとドロイト君の画像が出てきます。
この画像ではなくちょっとこわい感じです・・・。
※AndroidOS2.3以降の端末で表示

5:隠しモード

Androidにはいざという時の隠しモード「セーフモード」が備わっています。
あるアプリを入れたせいで動作がおかしくなった、というときに使います。
セーフモードではプリインアプリ以外のアプリの自動起動を抑制してくれるので、
悪さしているアプリがここでは自由に動けなくなります。
その間に削除しましょう、というのがこのモードの用途です。
ちゃんとした理由があって組み込まれている真面目な機能です。

特定のボタンを押した状態で起動するとこのモードになります。
説明書に載っているものもあり、方法は端末によって異なります。

6:見られたくない画像は「.nomedia」ファイルで非表示に

見られたくない画像を見られないように変換することができます。
その手順を紹介していきます。
ファイル管理アプリ「アストロファイルマネージャ」を使って
「.nomedia」ファイルを作成すれば非表示できるようです。

「.nomedia」ファイルを作成するには、
不要な画像ファイルなどの名前を変更ファイルをロングタップし、
コンテキストメニューを表示させ、「名前を変更」をタップ。

拡張子なしの「.nomedia」というファイル名に変更します。
リネームするアプリによっては、「.」で始まるファイル名を
付けられないものもありますが、先頭にドットを2つ入力したあと、
バックスペースで消すと大丈夫な場合もあるので試してみましょう。

名前変更の確認画面が出ますが、無視して「変更」をタップ。



これで、見られたくない画像が表示されなくなるはずです。
人に見せたくない画像があるなら是非使ってみてくださいね。

7:iPhoneより優れている機能

iPhoneには出来ないAndroidが優っているのが
日本語変換アプリが自由に使えるというものです。



Google日本語入力をまだ使ったことがない方は
是非試してみてください。変換機能の性能がスゴイです!



では、導入方法を説明します。
まず、ダウンロードしてインストールします。

ダウンロードしたら端末標準の「設定」を開きます。

「設定」から「言語と文字入力」を選択します。

下のほうにある「Google日本語入力Beta」にチェックを入れます。
そしたら「入力方法を選択」から「Google日本語入力Beta」を選択しましょう。

「Google日本語入力Beta」のチェックボックスの下にある方を押せば、
色々な設定を変更することができます。

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