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ブラック企業はもう嫌だ!効果的な転職をするにはどうすればいいのか?

ブラック企業からの転職をしたのに、転職先もブラックだった?!そんなことにならないための転職方法とは?

更新日: 2016年11月14日

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この記事は私がまとめました

pontaspontasさん

ブラック企業という言葉が横行しているが、その基準は?

ブラック企業に勤めたくない!というのは誰しも考えることですが、ブラック企業とはいったい何を基準にしているのか知っていますか?小さなことを挙げれば様々なものが羅列されますが、ある程度基準値のようなものが存在します。

もし、現在転職を考えているのであれば、転職先がまたブラックなんてことがないように十分に注意して職探しや面接に挑みましょう!

そこで、ブラック企業に転職しないための効果的な転職方法をまとめてみました。

第1位 実際には残業代が出ない

「頑張って働くことに意味があるんだ」「乗り越えることが社会人として価値があるんだ」みたいなこと

ブラック企業の特徴として、残業をすればするほど良いといった風潮である会社が多く、より残業して仕事をこなしている人が偉いといった雰囲気が存在します。ただ、だからといってそれが成果に繋がったり、残業代が出たりといった話になるのではないというのが更なる特徴のひとつといえるでしょう。

求人票などには残業代自体は出ますという表記があるものの、実際にはほぼ出ないという会社はブラック企業と判断される可能性が高いと考えられます。

第2位 雇用契約書に記載のある雇用形態が謎すぎる

聞いたことがないような雇用形態や雇用条件には、注意が必要です。非常に難解で結局どういうことなのか?という点があいまいであったり、どっちにもとれるような表記であったりする場合が多く、とどのつまりまとめてみると?という質問をしても、はぐらかされるというタイプです。

心配いらない・問題はい・書いてある通りといった答えばかりで、建設的な会話ができない場合は警戒したほうがいいのかもしれません。

第3位 求人情報にあった内容と実質が合わない

実力主義、成果主義を求人で前面に押し出していた「実力主義は名ばかりで、入ってみたら完全に使い捨てだった」、「成果主義と言えば聞こえはいいけど、基本給が信じがたいほど低い超完全歩合制」、「成果が出るまで毎日のようにサービス残業。成果が出てもその対応と処理で結局残業続き」

確かに実力主義というスタンスは企業として採用している部分もあると思いますが、基本給がほぼないといっていいほどで、完全歩合制といった生活が成り立たないような状況ということもあるそうです。歩合制になってしまうと残業という言葉が合うのかどうかわかりませんが、休日すら取得できない可能性も大いに考えられるでしょう。

給与携帯というのは、いわゆるブラック企業の中で最も目立つ部分だと思います。

第4位 休みが全く取れない

「休み」はその会社の常識で変わります。有給が使えない・病欠が許されない会社もあれば、月に1回必ず有給を使わなければいけない会社もあります。病欠・冠婚葬祭は休めて当然です。「会社のため・・・」とポジティブに考えてはいけません。

単なる休日や土日という意味合いではなく、冠婚葬祭でさえも休みを取得させないといったパターンです。そもそもの契約条件上、週休二日といった文言があったとしても、実際には休みがないといった話も多く存在します。

しかし、もっと酷いパターンですと冠婚葬祭や親の葬儀などですら「なんで休むの?」とパワハラを行い、問い詰めるようなやり方で休ませないというタイプです。緊急で本人が入院しても、入院先に仕事を持ってくるといったパターンもあるようなので、もしこういった待遇をされてしまったら、それは完璧なブラック企業といっても過言ではないでしょう。

求人を探すなら求人情報検索サイトがオススメ

indeedのような求人情報検索サイトを効果的に使うことによって、ネット上のどこかで公開している求人情報をまとめてチェックすることができるため、それぞれの転職サイトに足を運ぶ必要がありません。

求人を探す場合、一番面倒なことはAサイトでは掲載されているのに、Bサイトでは情報がない。どのサイトがオススメなのかわからないといった点です。できれば、地域・職種などで一括検索したいですよね。求人情報を探すような状況というのは、時間がいくらあっても足りないほど時間がないといっても過言ではありません。

自分にあった条件の仕事をより素早く見つけられる手段のオススメは、求人情報検索サイトです。

必ず上記第1位~4位までの内容を慎重に確認し、面接などでの雰囲気もしっかりと感じ取ってより良い転職先を探しましょう!

時代遅れの言葉「最低3年は続けろ」

いつの時代から言われているのか現代社会では就職した会社は最低でも3年は続けないといけないっていう俗説があります。

昔から言われる「継続は力なり」ではないですが、勤めるならば3年は辞めるなという言葉は時代遅れになってきています。確かに自身がしっかりと守られており、仕事ができる環境づくりがなされているのであれば努力すべきですが、生活水準もワープワといわれるような状態で、ほぼ休みがなく、早朝から夜遅くまで働いている会社からステップアップするための何かが得られるとは思えません。

その日暮らしになってしまいがちであり、ただコマのように使われて働くという状況になりかねません。結果として、精神的な病を抱えてしまったり自殺を選ぶほどになってしまうのであれば、転職してしまえばいいのです。

今の時代には、転職という事柄においても非常にコンスタントな臨機応変が求められているのかもしれません。

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