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ニュージーランド地震で夜が明けて…新たにわかってきたこと

マグニチュード7.8の大きな地震が起きたニュージーランドで、一夜明けて新たにわかってきたこととは?ラグビーを引退したリッチー・マコウが救援活動も!

更新日: 2016年11月14日

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マグニチュード7.8の地震があったニュジーランド

日本時間13日20時02分ころ、ニュージーランドで地震の規模マグニチュードM7.9(PTWC速報値)の地震が発生しました

ニュージーランドの南島でマグニチュード7.8の大きな地震があり、少なくとも2人が死亡しました。現地では強い余震が続いています。

地震は長く続き、「ここウェリントンで自分の覚えている限り、最も激しい揺れだった。住民らは非常に不安だろう」と語った。

夜が明けて…新たにわかってきたこと

南島で現地時間14日午後1時45分(日本時間午前9時45分)、マグニチュード(M)6.2の地震が発生した。

マグニチュード6以上の地震が4回起きていてニュージーランド政府は今後も地震に注意するよう呼びかけています。

気象サイトによると、クライストチャーチから181キロ北の東岸カイクラでは、波の高さは2.5メートルに達した。

同国でこの高さの津波が観測されたのは、少なくとも38年ぶりとされる

多くの地域で停電が発生、電話も不通となっている。土砂で通行できない道路があり、政府の緊急対応チームがヘリコプターを投入して対応に当たっている。

建物などの安全性を確認する間、多くの学校や会社が休校・休業となり、フェリーや電車も運行を止めた。

余震が50回以上続き、道路の陥没や橋の損傷も報じられている。通信状況も悪いという。

14日の金融市場は通常通り取引が行われるとしている。ただ、ウェリントンでは多くのオフィスが閉まっている。

NZドルは14日の早い時間の取引で、一時約0.005米ドル下落し、1NZドル=0.708米ドルと、1カ月ぶりの安値を付けた。

気になる人的被害状況は?

首都ウェリントンやクライストチャーチで津波が観測され数千人が避難したが、津波への警戒態勢はその後引き下げられた。

カイクラでは道路が寸断し停電。家の下敷きになった男性が1人死亡したという。近くのライフォード山のスキー場でも女性1人が死亡したという。

クライストチャーチにある日本の領事事務所によりますと、日本人が被害に遭ったという情報は入っていないということです。

震源地を含むカンタベリー地方にはおよそ3,000人の日本人が住んでいるとみられます

各国の動きは…アメリカ国務省は、

ニュージーランドのマカリー外相と電話で会談し、犠牲者に哀悼の意を表するとともに必要なあらゆる支援を行うことを申し出ました。

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