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『マグニフィセント・セブン』公開!『七人の侍』から派生した映画7選

『マグニフィセント・セブン』が2017年公開、4K修復版が公開され人気が再燃した『七人の侍』から派生した映画をまとめました!

更新日: 2016年11月14日

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eiga_daisukiさん

4K修復版で再燃『7人の侍』

『七人の侍』は、1991年のリバイバル上映以来、25年ぶりの全国公開となった。都内の劇場はネット予約の段階で土日の上映がすぐに完売し、平日も満席になるほどの盛況ぶり。本映画祭は基本的に1日1回上映だが、劇場によっては複数回上映を実施。ツイッターでは、若い女性ファンを含めて絶賛のツイートがあふれた。なお、本作は4K上映が行なわれることでも話題になった。

『七人の侍』から派生した映画

『マグニフィセント・セブン』

黒澤明の傑作『七人の侍』と同作をリメイクした『荒野の七人』を原案にした西部劇。冷酷非道な悪に支配された町の住人から彼を倒してほしいと雇われた、賞金稼ぎやギャンブラーといったアウトロー7人の活躍を追う。

『荒野の七人』

メキシコのとある村のことである。収穫期になると盗賊集団がやってきて、作物を奪うだけでなく、村人にも危害を加えていた。しかし武器を持たない農民たちには撃退する術がなく、盗賊集団を討伐するにはガンマンを雇う必要があった。そして集まった7人の凄腕ガンマンと盗賊集団との戦いの結末はいかに。

『黄金の七人』

世界一安全と言われるジュネーブにあるスイス銀行。そこに眠る数百億円の金塊を盗み出そうと考えたのは、チームの頭脳である教授アルベールとヨーロッパよりぬきの泥棒6人、そして紅一点の情婦ジョルジア。教授が指示を出して、ジョルジアが偵察に入って、泥棒6人が盗みを実行!

『ワイルド7』

1969~79年に「週刊少年キング」に連載された望月三起也の人気漫画を、「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が実写映画化。暗い過去を背負った犯罪者から選ばれた7人の警察官(ワイルド7)が白バイに乗り、超法規的な存在として悪人を裁いていく姿を描くアクション。

『宇宙の7人』

「七人の侍」というよりは「荒野の七人」の設定を宇宙に置き換えたロジャー・コーマン製作のSFファンタジー。銀河征服を企む悪の支配者の野望を砕くため集結した宇宙戦士たち。R・ヴォーンがかつて「荒野の七人」で演じたのと同じガンマン役で登場したり、女性のボディラインを生かした宇宙船のデザインなど細部のお遊びやディテールは楽しいが、折角の戦士たちの個性があまり無いのと演出がお粗末なのが残念。今では、あのジェームズ・キャメロンが特撮スタッフにいた事で有名。

『宇宙からのメッセージ』

2600年、アンドロメダ星雲の惑星ジルーシアは、ガバナス帝国に侵略され、隷属を要求されていました。ジルーシアの酋長は惑星を救ってくれる勇者を探すため“聖なるリベアの実”を放ち、その行方を孫娘エメラリーダ(志穂美悦子)と戦士ウロッコに追跡させます。リベアの実に導かれた宇宙暴走族のシロー(真田広之)とアロン、追放されたガバナスの王子ハンス(千葉真一)、地球連邦の退役軍人ガルダ(ビック・モロー)ら総勢8名は、対立しながらもジルーシア奪還、そして地球守護のためガバナス帝国に挑むのです……。

『スター・ウォーズ』

ルーカスは、南カリフォルニア大学で映画を学んでいる間に黒澤映画と出会った。同じインタビューの中で、彼は「完全にハマった」とその衝撃を回想している。先に挙げた作品や『羅生門』(50)『七人の侍』(54)など、特に戦国時代を舞台とした時代劇にのめり込んだ。「スター・ウォーズ」シリーズの「ジェダイ」が「時代劇」という言葉の響きに由来していることも、”Star Wars FAQ”など多くの文献に記されている。

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