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頼れる定番・男前【ショールカラーカーディガン】2017冬トレンドメンズファッション

トレーナーや普通のカーディガンより、断然大人へ格上げしてくれる、マストなショールカラーカーディガン。頼れる1着を見つけたい。

更新日: 2017年01月03日

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vanilla20さん

ショールカラーカーディガンとは?

首にショールをかけたようなネックライン。後ろから前にかけて刻み目がなく続いている丸みのある襟で、別名へちまえりとも呼ばれます。タキシードに多く使われるもので、下襟の先が丸くなっているものをショールカラー。

とがった襟のようなデザインではなく、丸みのあるラインの襟をもったカーディガンのことを言う。

定番になりつある【ショールカラーカーディガン】

今年も人気のショールカラーのニットカーディガン。流行に左右されない定番のアイテムになりつつまります。カーディガンでありながら襟がジャケットのような感覚でレイヤードスタイルが楽しめるのが人気の理由の1つです。

ショールカラーカーディガンは、衿がついているため、アウター感覚で着こなすのが◎。
秋に活躍できるアイテムです。
また、冬にはダウンベストなどを着るのも良し。
カーディガンの柄や素材を活かしてコーディネートしていくのがおすすめです。

~ホワイト~

おしゃれ番長ベッカム氏もご愛用。
飾り編み無しシンプルなショールカラーカーディガンをチョイス。
ラフなんだけどきちんと感が出てまとまる。

ホワイト、オフホワイトのショールカラーカーディガンであれば、コットン素材なら3シーズン対応できる。
長く愛用できる。
今年は、ビックシルエットが流行中なので、ジャストサイズよりは、ゆったりめ。

~ネイビー~

白いTシャツの上に羽織るだけで大人っぽく仕上がる。
シンプルだけど、ネイビーは清潔感有り、女性受けは良い。

無造作に羽織っても、クールネックのカーディガンやパーカーと違い、きれいめにまとめてくれるのが嬉しい。

流行のデニムシャツとの相性も良い。
ネルシャツも悪くはないが、もたっとした重さが出てしまうのでスッキリならデニム。

女性には安心感を与える。

ニットONニット。
真冬なら、中にタートルも有り。

ネクタイが綺麗に馴染むところもショールカラーカーディガンの優秀さ。

~グレー~

グレーは、全体がぼけてしまうので、どこかに差し色、アクセントを持ってくること。
中のシャツを同じトーンでも少し濃い色にするとか、大きな腕時計を身に着けることでメリハリが生まれる。

デニムシャツの袖をちょい見せもこなれ感が出てよい。

ビジネスシーンでも使えるミックスグレー。中を黒で統一し縦長効果有り。

チャコールグレー。おじいちゃんっぽくなっちゃうかな?と思うけど、ショールカラーをわざと立ててみるのもテクニック。ふっと男の色気が際立つ。

~ ボーダー 柄~

普通のボーダーより、不規則に並ぶマルチボーダーがオススメ。
色の配分も計されて作られているので、スタイルよく見せてくれるのがポイント高し。

~ネイティブ柄~

最近、よく見かけるネイティブ柄。ショールカラーカーディガン2枚目買うとしたら、柄有りも断然面白い。

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