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結婚式の新しい形「ダルマケーキ」で入刀じゃなく目入れはいかが?

結婚式で新郎新婦のこだわりが発揮できるひとつとしてケーキがありますよね。この一風変わっただるまケーキ。変わっているのはデザインだけではありません。演出も入刀ではなく目入れの演出が行えます。お嫁入りの際には「およ目入り」の演出にこだわってみてはいかがですか。

更新日: 2018年04月27日

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nonopokoさん

▼昔から日本人に親しまれているだるま

何かを願掛けする時や、願いが叶ったときに、だるまの目入れをしているシーンを見かけたりしませんか?

だるまは一般的に、目標を立てた時に左目(だるまさんから見て心臓側)を入れ、目標が叶った時に、右目を入れます。

達磨の目入れには、願掛けの意味で片方に目を入れて願い事が叶ったらもう片方に目入れして両目を完成させるという意味があります♡

▼だるまと言えば赤!いちごで作れるのも嬉しい

だるまといえば「赤色」ですが、イチゴを使うことで、これがうまく表現されて、けっこういい感じのケーキが作れます。

▼だるまならではの演出「目入れ」

お嫁入り⇨およ目入りという意味もこめられています。

「およめさんが目を入れる」だから「およめいり」というわけです。

目入れはチョコペンで行います。
二人の共同作業は目入れでスタートです。

和装の演出にもぴったり!

挙式当日に片目に願掛けをしてもいいし、あらかじめ結婚式がうまくいくように願いを込めておき当日両目を完成させるのもいいですね♩

入刀ではなく、願いを込めて、お二人で左目を入れていただく素敵なご演出をしていただきました

だるまの目入れ、何となくおめでたいシーンで使われているイメージがあると思いますが、こうやって意味を知るととてもおめでたい演出なんだという事が分かって頂けると思います

▼入刀よりもこだわりたい方に

普通行われる「ケーキ入刀」って、要するに「切る」ってことですから、「切る・別れるは禁句」である婚礼では、本当は避けるべきことなので、その点にこだわったのかもしれません。

▼こだわりのだるまケーキはこれ!

ボリュームたっぷりのいちご。
その中心にあるだるまの顔には実はこだわりが!
まゆげがハート。
鼻がエタニティ。
左右のひげ部分が新郎新婦のイニシャルになっています。

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