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コレだけ知ってればOK!浮世絵の有名な傑作たち

あんまり知らないけど知ってるつもりがしたい...そんなあなたはコレだけ覚えてれば大体OK♪な有名な浮世絵師・浮世絵のまとめ。

更新日: 2016年11月15日

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firk12さん

◼︎葛飾北斎

江戸時代後期の浮世絵師。

化政文化を代表する一人。代表作に『富嶽三十六景』や『北斎漫画』があり、世界的にも著名な画家である。

下野黒髪山きりふりの滝

百物語ーさらやしき

◼︎歌川広重

江戸時代末期の浮世絵師。

江戸の定火消しの安藤家に生まれ家督を継ぎ、その後に浮世絵師となった。かつては安藤広重(あんどう ひろしげ)とも呼ばれたが、安藤は本姓、広重は号であり、両者を組み合わせて呼ぶのは不適切で、広重自身もそう名乗ったことはない。ゴッホやモネなどの画家に影響を与え、世界的に著名な画家である。

大はしあたけの夕立

◼︎喜多川歌麿

江戸時代の日本で活躍した浮世絵師

画名の読みは「うたまる」が正しいが見出しは慣例に従う。

◼︎東洲斎写楽

江戸時代中期の浮世絵師。約10か月の短い期間に役者絵その他の作品を版行したのち、忽然と画業を絶って姿を消した謎の絵師として知られる。

その出自や経歴については様々な研究がなされてきたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年〈1763年〉 - 文政3年〈1820年〉)とする説が有力となっている。

三世大谷鬼次の奴江戸兵衛

市川鰕蔵の竹村定之進

三世佐野川市松の祇園町の白人おなよ

市川男女蔵の奴一平

◼︎歌川国芳

江戸時代末期の浮世絵師。

江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人であり、画想の豊かさ、斬新なデザイン力、奇想天外なアイデア、確実なデッサン力を持ち、浮世絵の枠にとどまらない広範な魅力を持つ作品を多数生み出した。

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