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ひとりで観るのもいいかも♡大人のクリスマス映画10本

にぎやかなクリスマス映画も良いけど、今年はちょっと大人向けな映画をも楽しみましょう。

更新日: 2016年11月22日

chubby000さん

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NOEL(2004)

クリスマス・イヴという特別な日に、それぞれの事情で孤独を抱えた人々にささやかな奇跡が訪れるさまを描いた心暖まるアンサンブル劇。

監督:チャズ・パルミンテリ
出演:スーザン・サランドン 、 ペネロペ・クルス 、 ポール・ウォーカー

母の介護と仕事に追われるローズ(スーザン・サランドン)と結婚間近のマイク(ポール・ウォーカー)、ニーナ(ペネロペ・クルス)を主軸に物語が進んでいく。
物悲しい部分もありながら心温まる映画。

カップルの美男美女っぷりも見所。
ペネロペがものすごく可愛い。

クリスマスって良いわねぇってのより 人とのつながりって本当に良いものねって、思わせてくれる。

天使のくれた時間(2000)

優雅な独身生活を謳歌していたビジネスマンが昔の恋人との“もうひとつの人生”を体験することで本当の幸せに目覚める姿を描いた大人のファンタジー。

監督:ブレッド・ラトナー
出演:ニコラス・ケイジ、ティア・レオーニ、ドン・チードル

仕事のために恋人と別れたジャック(ニコラス・ケイジ)。
13年後、クリスマスの朝に目覚めると元恋人ケイト(ティア・レオーニ)と結婚し家庭を持った「別の人生」のジャックになっていた。

有り得たかもしれない未来の中で、本当に大切なものに気が付いていく。

見終わった後、悲しくて切なくて、でもどこかで希望がキラキラしている映画です。

設定が強引だったり無理もあるけど、こんな両極端な人生も、あり得るかもなぁと妙に説得力があるのは、ニコラスケイジの演技力かな?

バッドサンタ(2003)

ウィリー・T・ストークス(ビリー・ボブ・ソートン)は無職、前科一犯、離婚歴二回、重度のアルコール依存症で酒に溺れる日々を送る中年男。収入源は金庫破りで、毎年クリスマスに相棒のマーカス(トニー・コックス)と各地のショッピングモールに侵入し、大金を盗み出していた。

監督:テリー・ツワイゴフ
出演:ビリー・ボブ・ソーントン、トニー・コックス

ショッピングモールのクリスマスイベントで短期で働き、最終日に盗んで消える…という手口の窃盗コンビ。
ビリー・ボブ・ソーントンがどうしようもないダメオヤジ。

いじめられっ子の少年と出会って変わっていく…というストーリーなんですが、なかなか過激な描写が多くて子どもには見せにくい内容。
本国アメリカではPG-12指定。

社会を不器用にしか生きられない人間への視線が温かく、スパイスの効いたブラックジョークが痛快。

子どもの夢を壊す、しょーもないおじさんの映画。
なのに最後は心温まるストーリーでした。

あなたが寝てる間に…(1995)

シカゴの地下鉄改札係、ルーシー(ブロック)。天涯孤独な彼女の慰めは毎日顔を合わせるだけの名も知らぬ乗客。クリスマス・イヴ、不良にからまれ線路に転落し気絶したその彼を助けたルーシーは、病院でのふとした行き違いから彼=ピーター(ギャラガー)の婚約者ということになってしまう。

監督:ジョン・タートルトーブ
出演サンドラ・ブロック、ビル・プルマン、ピーター・ギャラガー

本人が意識不明の間に婚約者と勘違いされてしまうルーシー。
彼の家族の優しさに触れ、家庭の温かさを知る。

本当のことを言い出せないルーシーに観ているほうはヤキモキします。

はっきり言って「美人!」でもないサンドラ・ブロックがこの映画ではとってもキュート。

サンドラ・ブロックのベスト・フィルムと個人的には思っている、楽しくて、暖かくて、可愛らしい作品。

戦場のアリア

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chubby000さん