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ソフトとの対戦見たかった…羽生善治予選敗退が悲しい

プロ棋士とコンピューターソフトが戦う第2期電王戦準決勝で羽生善治3冠(46)が佐藤天彦名人(28)に敗れコンピューターとの対決はなくなりました。いつか実現するのでしょうか…。

更新日: 2016年11月15日

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・羽生善治棋聖、叡王戦敗退

将棋のプロ棋士とコンピューターソフトが戦う第2期電王戦(来春開催)への出場者を決める第2期叡王戦の本戦準決勝が14日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で

羽生棋聖と最強ソフトとの対戦が実現するか注目されていたが、来春の対決はなくなった。

羽生3冠は今期、叡王戦に初参加で、第一人者とソフトの決戦が実現するか注目されていた。

・残念…。

羽生さんが負けてすべてのモチベが下がってるのがわかる

羽生さん負けたんか 185手とは凄まじい将棋だな、これどうしたら入玉防げるんだ

羽生コンピューターボザンナ見てみたかった… が、佐藤名人か千田ならどちらでも楽しそー

・羽生三冠を破ったのは因縁の相手だった

19時から叡王戦対羽生三冠戦。矢倉で受ける展開になりました。途中からは入玉模様に。最初は先手の攻めが細かったかもしれませんが、激しく攻め立てられ129手目▲28香のあたりは自信がなかったです。160手目△37銀成でようやく攻めに出ることができそうな感じになりました。

局面としては難しいのかもしれませんが、実戦的にはこちらが勝ちやすい展開に。以降は成り駒を増やして寄せに行き、勝つことができました。次も頑張ります。

佐藤天彦名人 なんだか、最近凄いと思う。 まさに、 落とした鳥をまた飛ばすくらいの勢いです! このまま叡王獲得なるか? 期待! 羽生、ソフトとの対局逃す=将棋・叡王戦(時事通信) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161114-… #Yahooニュース

・最近何かと話題のソフトとプロ棋士

連盟によれば、三浦九段はスマートフォンなどの不正使用を否定したと言う。

疑惑が持たれている離席理由に対しては「部屋で体を休ませていた」と本人は説明している。

・小学生相手でも負けていた将棋ソフト

コンピュータ将棋協会会長、早稲田大学の瀧澤武信教授が1975年に開発したのが始まり。

世界初の将棋ソフトは1975年、のちにコンピュータ将棋協会会長となる、早稲田大学の瀧澤武信教授をメインプログラマーとしたチームによって開発された。

とはいえ、将棋好きの小学生相手にさえ、手も足も出ない有り様だった。

その後90年代に入っても?

1996年、棋士に対して、「コンピュータがプロ棋士を負かす日は? 来るとしたらいつ」というアンケートが取られましたが、「永遠になし」(米長邦雄九段)、私が引退してからの話でしょう」(谷川浩司九段)という見方が、代表的なもの

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