1995年の阪神淡路大震災では、11,000本の電柱が倒壊し、2011年の東日本大震災では58,000本が被災しました。倒壊した電柱や電線は住宅を損壊させるだけでなく、緊急車両や生活物資の輸送路を塞ぎ、災害復旧に影響を与えました。

出典電線地中化(無電柱化)のメリット

阪神淡路大震災では、電柱が倒壊し、垂れ下がった電線が火災を発生させたらしい。地中電線は架空電線の1/80 の被災率だそう。

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