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こんなの初めて見た!東北で買える珍しい・変わった銘菓

各地域には様々な銘菓があります。その地域ならではの珍しい銘菓をご紹介!お土産にもどうぞ。

更新日: 2016年11月15日

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8LiLiLi8さん

「銘菓」とは、皇族や政治家、文化人、時の領主など菓子を献上した相手より名前(銘)を贈呈されたものや、過去の歴史や背景から名が付けられた菓子のことをいうようです。対して「名菓」とは、一般的に優れたものと認められた菓子のことで、単に「名物の菓子」という言葉を縮めたものという説もあります。
しかしながら、実際は「銘菓」と「名菓」は同じ意味合いで使われることが多く・・・

出典http://meika-database.info/column/meika.php

ここでは、各地域にあるその地方ならではの「菓子」を銘菓として紹介

霊峰 蔵王の嶺々が冬の粧いを整え、麓にも霜柱が立ち始める頃、菓子職人の手作業による 銘菓「霜ばしら」 の製造が始まります。
 古(いにしえ)より受継がれる製造の業は、日々の天候を見ながら晩秋から早春の間中続けられ、やがて本格的な春の訪れとともに終了いたします。
 日々、気候と対話して作り上げる「霜ばしら」は口に含むと舌の上でとろけ、巡る季節を感じる風雅な香りと甘露が流れてくる玉澤自慢の逸品でございます。
 “冬だけ逢える やさしいくちどけ ”を心ゆくまでお楽しみ下さい。

「霜ばしら」と同店で買える銘菓「九重」
九重は細かなあられ球の粒々に柚子、ぶどう、緑茶の風味をつけた糖衣を絡めたものである。袋から粒々を取り出し器に入れた後にお湯または水を注ぐと、糖衣が溶けて水に美しい色をつけ、あられが浮かびあがってくる。粉末ジュースのようなユニークな和菓子である。
ぶどう九重:鮮やかな色香とぶどうの風味の九重
ゆず九重:柚子の香ただよう滋養あふれる代表銘菓
ひき茶九重:ひき茶の独特の風味と色合いが美しい旋律を奏でます

和菓子?洋菓子?
洋菓子です。
パッケージの渋さから、和菓子と思われる方が多いのですが実は洋菓子なんです。
バウムクーヘンの真ん中にガナッシュチョコレートを詰めて、両側をクッキーでサンドした新しい食感の洋菓子です。

出典banq.jp

香ばしいごまの摺り蜜を、もちもちとした食感の団子で包みました。
ぷにゅっ、ちゅるん、とろっ、と口の中でごま蜜が溢れ出る楽しいお団子です。
最近はごま以外にも様々な味が販売されています。

久慈良餅が有名なこちらのお店。
このちょっと変わった形の板かりんとうも絶品です。
板かりんとうは小麦粉、黒ビロードゴマ等に あわい蜜を混合し、薄切りにして高級サラダ油で揚げた油菓子で、郷愁を誘う素朴で忘れがたい味です。

干し餅は、冬のもっとも寒い時期に、もち米のお餅を縄などで縛って寒風の中で乾燥させたもので、 要は自然のなかでお餅をフリーズドライさせ、保存食として食べられてきた北国の名物。
そのまま食べても美味しいのですが、オーブントースターで焼くと香ばしさが増しておいしくなります。

山形を代表するお土産品として長く愛され続けている
〈おしどりミルクケーキ〉は、牛乳を母として作り上げたやさしいミルク菓子。
乳由来のたんぱく質やカルシウムが豊富に含まれているため、「食べる牛乳」としておすすめできる一品です。
こんなに種類があるのご存知でしたか?

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