1. まとめトップ
  2. レシピ

みかんが!?意外なものを鍋に入れると激ウマに…!

最近SNSで話題になっている餃子の皮のちょい足し鍋!実は他にも意外な食材が鍋をうまくする!!みかん,せんべい…そしてダイエット中のあなたには春雨がおすすめ!毎日鍋でも飽きないようにまとめてみました!w

更新日: 2016年11月16日

critical_phyさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
45 お気に入り 15176 view
お気に入り追加

餃子の皮をちょい足しするだけでいつもの鍋が激ウマに!

冬になると食べたくなる鍋料理に、目先を変えて餃子の皮をプラスしてみましょう。つるつるトロッとした食感が、いつもの鍋料理をさらにおいしくしてくれます。

「餃子の皮を入れる豚しゃぶ」というメニューで、ミツカンのCMで取り上げられて以後、鍋界のニューフェイスとして話題になりました。

餃子の皮鍋をするのなら、餃子の皮はもち粉が入っているものをチョイスして。なぜなら、もち粉ならではのモッチリしたたまらない食管を楽しめるからです。

予想外過ぎる…魚介系鍋にはみかんが合うらしい!

魚介と野菜を一緒にいただける、ヘルシーな料理といえば、魚を使った鍋。旬の魚介をたっぷり使って、ぜいたくな風味を楽しみましょう。

男性の中には魚介系スープの「匂い」が嫌いだという人もいるようです。特にエキスがよくしみ出すカキやエビは魚介系嫌いな男性にとって勝手に入れるの厳禁な具材なのだとか。

みかん鍋は山口県の周防大島の名物鍋です。周防大島は山口県産のみかんの約8割を生産しているみかんの島。

「鍋にみかんを丸ごと???」というのは、はじめて聞いた人には不思議かもしれませんが、ミカンを焼いて鍋に入れることで、魚介の魚臭さがとれるほか、柑橘の風味が漂うなど、味の方もとっても好評だそうです。

ほのかに香るみかんと海鮮の風味に、両者の相性の良さを確信。ユズやカボスほど強烈すぎない香りの加減が、魚の旨みをしっかり引き立ててくれている印象です。

今年もまた、みかん鍋の季節がやってくる。うまいのだから、仕方がない。

せんべいはただのおやつじゃない…鍋に入れても大活躍!

香ばしく焼いた〈きりたんぽ〉に、味わい深い鶏スープがじんわりしみて美味。秋田県を代表する郷土料理です。

きりたんぽはつぶしたご飯を杉の棒に巻き付けて焼き、ちくわのような形状に焼き上げたあと食べやすく切ったもので、秋田県の郷土料理です。

きりたんぽ鍋をしようと思い、スーパーにきりたんぽを買いに行ったのですが売っていませんでした。

ダシを吸って意外なほどおいしくなるせんべい。ダシを吸いきる前に食べるのがポイントです。

せんべいは米や小麦粉などで作られているので、鍋の具材としても合うのでしょう。普段の固いせんべいもおいしいですが、汁気を吸って柔らかくなったせんべいも普段と違う食感を味わえるので、おすすめの具材ですよ。

それもそのはず…実はせんべい+鍋は…

八戸地方で200年以上も食べ継がれている郷土料理。肉や魚、野菜やきのこなどでダシを取った汁の中に、汁物専用の「おつゆせんべい」を割り入れ、煮込んで仕上げます。

この間の鍋パのせんべいの美味しさが忘れられなくてまた食べたいっす

鍋ダイエット試したい人!〆はぜひ春雨で!!

鍋ダイエットは短期間で痩せたい方におすすめの方法です。鍋の具材を野菜中心にするとダイエット効果はテキメンです。

脂質の少ない肉を選んでも、肉をたくさん食べるとカロリーが上がりやすくなりがちですので、肉は少なめにして、他のたんぱく質や野菜などを多めにするとよい。

特に、ダシが出て美味しいからとよく使われるバラ肉は、100gで300kcalもあります。100gといったら、スーパーで売っている一番小さなパックくらいしかありません。

切ない真実…

1 2





個人的な趣味嗜好ばかりまとめてます。
みなさまのお役に立てれば嬉しいです。

このまとめに参加する