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【高給】君も憧れの「公認会計士」にならないか!?【独立】

高給・独立・憧れ…いつの時代も人気の高い職業【公認会計士】!でも「どんな学校に通えばいいの」「どうやって勉強したらいいかわからない」「どんな試験があるんだろう」…そんな疑問をわかりやすく解説!さらに年収や就職先なども徹底解剖!

更新日: 2016年11月16日

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憧れの職業「公認会計士」

昨年の世界の学生が就職したい企業の人気ランキングTOP10では…

「世界中の人が利用しているサービスのIT企業」
「稼ぎが規格外なことで知られる投資銀行」

とともに世界の学生が就職したい企業の上位6社のうち、なんと4社が「会計事務所」という結果でした!

一般的なサラリーマンの平均年収は500万円前後ですが、公認会計士は監査法人でキャリアを積んでいくと年収1,000万円程度に到達することもあります!

専門性が高く独立しても高収入を望むことができますので、常に人気で憧れの職種の一つです!

「公認会計士」とは?

公認会計士とは、簡単に言えば「会計の専門家」ということを示す国家資格です。

医師にしても、ちゃんとした医師免許を持った人でなければ恐くて診てもらえません。

それと同じように会計の専門知識を必要としている人が安心して頼れるように、国が「この人なら大丈夫ですよ!」と太鼓判を押してくれるのが「公認会計士」なのです!

「公認会計士」の仕事とは?

実は特に「これ!」という決まり事はないのが「公認会計士」の仕事。

しかし一般的には監査法人に入って企業の監査をしている人が多いですね。

上場企業などの大きな会社は監査を受けなければいけないのですが、会計監査ができるのは公認会計士だけなのです。

ですので「公認会計士でなければできない」仕事が、監査法人での仕事ということになります。

あと税理士の資格もついてきますので、独立して税務業務をしたり会計の知識を活かしてコンサルティングをしている人もいます。

「公認会計士」になるには?【独学派】

公認会計士の場合、独学で筆記試験の勉強をする人はほぼいません。

他の資格に比べると独学用の教材もそれほど多くなく、独学で合格する人は稀だといいます。

独学で筆記試験に合格するためにはテキストをしっかり理解した上で暗記をし、過去問や問題集を解き、身に付くまで繰り返し、予想問題を解いたり…なかなか大変な道のりです。

「公認会計士」になるには?【通学派】

筆記試験の勉強ができる学校は受験対策講座が受けられる専門学校、会計の知識が学べる大学、会計職専門大学院、などなど様々です。

最近では昼間は普通に通学し予備高で足りない知識を補う・さらに知識を伸ばしていく、といった形が主流のようです。

所属するクラスに応じて最適な時間割を組んでくれるなどの利点が予備校に通う生徒の増加に繋がっているようです。

ですので「どの予備校に通ったらいいのかな?」とお悩みの声も、ネット上では多く見つかります。

「公認会計士」になるには?【お悩み編】

今年の4月から公認会計士の専門学校に通っています。

公認会計士の予備校と文系大学とサークル1つとバイト1つなら両立はできるのだろうか

公認会計士試験の予備校に入ったら利用し尽くしたい。

「公認会計士」になるための試験は?

公認会計士という職業に就くためには、公認会計士試験に合格し国家資格を取得しなければなりません。

受験資格には年齢や学歴などは一切関係なく誰でも受験することができますが、難易度が高く難しい試験とされています。

公認会計士になるためには、大きく分けると三つの関門をクリアすることが必要とされます!

【1】ー筆記試験ー
まずは毎年行われている公認会計士の筆記試験に合格すること!

この筆記試験で問われるのは、会計に関する様々な分野の知識です。

ただしこの筆記試験は合格者は毎年10%以下という厳しい数字になっているため、しっかり対策をして勉強することが必要です!


【2】ー補助業務ー
筆記試験に受かったら、現場での業務補助経験が必要となります!

監査法人や会計を専門的に行っている企業に就職し、実際の仕事を通して公認会計士としての実践的な知識や技術を身につけます。

この現場経験の期間は、2年間以上となっています。


【3】ー修了考査ー
補助業務が終われば、いよいよ日本公認会計士協会が行う修了考査を受けることになります!

修了考査に合格したら、ようやく公認会計士として登録することができるようになるのです。

一般的に受験者が筆記試験に合格するまでに費やす勉強時間は平均で2〜3年ほどとも言われていて、公認会計士を目指してから実際に資格を取得できるまで5年ほどかかる計算になります。

公認会計士をめざすのであれば、長期的なスパンで計画をすることが大切です!

祝!「公認会計士」!

晴れて公認会計士に合格!

公認会計士の試験に合格した人は、前述した通り一般的に監査法人に就職します。

独立して税務業務をしたり会計の知識を活かしコンサルティングしたり、自由に公認会計士ライフを送れます!

「公認会計士」になるために!【まとめ】

どんな資格試験でも、独学だとモチベーションを維持するのが大変です。

モチベーションが保てないと資格試験の難易度に関わらず、合格するのが難しくなるからです。

また同じ「夢」を目指す仲間と情報を共有したり、励ましあったり、競い合ったり…そういう「場」が大事になってきます!

「公認会計士になりたいけど勉強の仕方がわからない…」という方は、勇気を出して踏み出してみてはいかがでしょうか?

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