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メチャ簡単!「○○を意識」するだけでコミュ力が格段にアップする

営業活動や友人など人とのコミュ力(コミュニケーション能力)向上に有効な表情作りをご紹介します。

更新日: 2016年11月16日

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■コミュ力は大事なビジネスツール

「人」という字は、人と人が支え合っている、という説があることは多くの読者の方もご存知かと思います。人が支え合うためには、そこには必ずコミュニケーションが必要

この人と一緒に仕事をしたい。一緒に居ると楽しい。信用もできる。心地がいい。それだけで仕事が増える。これが世の中の定石。

相手の人となりをよく知らない場合は、まず何気ない会話からその人の人間性を図り、信頼を築いていく

幹事は上司や同僚に意見を聞いたり協力を仰ぎつつ進行していくものです。まわりを巻き込みながら段取り・進行をすることは、仕事における「プロジェクト進行能力」、周囲の意見をまとめつつ最適な答えを導く

■このように大事なコミュ力を向上させるツールが「眉毛」

コミュニケーションを活性化させたい場合、少しオーバーかな? やり過ぎかな? と思うほどのリアクションをしてみる

リアクションするときは、常に頭の中に感嘆符(エクスクラメーション・マーク)を思い浮かべるのです。そして意識すべき顔の部位は「眉毛」

眉毛を上げるパフォーマンスをすることで、「あなたの話を聴く準備ができていますよ♪」「心の窓を開けて待っていますよ♪」というメッセージを送ります。

お正月の伝統的なお遊びである「福笑い」を思い出して下さい。笑った顔や怒った顔、悲しんだ顔など、いろんな表情を表現する際、眉の配置や傾きなどが全体の印象を握っている

人は嬉しいとき、思わず目を見開き、眉が大きく上へ上がります。「ごめんなさい」と謝罪を伝えるときは眉尻が下がり、シュンとした顔になります。眉がキリッとしていれば、自信のある人に見えます。

表情が豊かな人というのは、この眉がとても柔軟に動いておられます。感情を眉に乗せるように「眉」の動きにも心を配って頂ければ、円滑なコミュニケーションにもお役立ちする

マスクをして接客する時などは時に眉毛を意識するようにします。

眉をひそめる:嫌な感情、悩み、深い思考、拒否・拒絶反応に対し、眉間にある筋肉が反応し眉間にしわがよっている状態。

眉間にしわがあると、相手に怖い印象を与えたり老けて見られたりする

人と話をしている時に、眉間にしわを寄せたり、あきれたような目をしていると、相手の言っていることを信用していない、もしくは相手を尊敬していないということが伝わります

相手の気持ちを理解し、自分の気持も相手に伝わるような、双方向のコミュニケーションはとても大切

人は真剣に物事を考えている時は、表情を変えないもの。まゆげを動かさないことで、1つのことに集中していることを表しましょう。

謝罪など、申し訳ないという気持ちのとき目尻とともに、まゆげを一緒に下げるようにします。コツは謝罪した最後に、しっかりと相手の目を見ながらまゆげをハの字にすること

■このように、眉毛をコミュニケーションのツールとして生かすには

髪型は眉間や眉が見えることがポイントです。眉の動きが見えると表情が相手によく分かり、心をオープンにしているのが伝わります。

眉がよく見えるのはコミュニケーションに気をつかっている証拠です。男性の場合は額が半分以上見えているほうがいいしょう。

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まひろちゃんぶーさん

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