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実写版映画『鋼の錬金術師』 キャストまとめ

2017年冬に公開の映画『鋼の錬金術師』のキャストをまとめました。

更新日: 2016年11月16日

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gpc___1さん

◆エドワード・エルリック

史上最年少で国家錬金術師の資格を得た錬金術師で、「鋼」の二つ名を持つ。錬金術師である父の影響か、幼少時より弟アルフォンス・エルリックと共に錬金術の初歩を独学で修得、才能の片鱗を見せる。5歳の頃に母を亡くしたことから、弟と共に人体錬成によって母を生き返らせることを目標とし、9歳の頃2人の師、イズミ・カーティスの下で錬金術を学んだ後に帰郷し、11歳で人体錬成を行うが失敗。失敗の代償は大きく、エドは左足を、アルは肉体の全てを失った。更にエドはアルの魂を錬成したため、対価として右腕をも失ってしまう。

◆ウィンリィ・ロックベル

医者であった両親は彼女が8歳の時にイシュヴァールの内乱で死亡。後に母を失ったエルリック兄弟と共に祖母のピナコに育てられ、彼女を師として機械鎧整備士になる。
兄弟が人体錬成により身体を「持って行かれ」た後は、幼なじみとしてだけでなく、義肢装具士としてもエルリック兄弟を支えている。

◆ロイ・マスタング

「焔」の二つ名を持つ国家錬金術師。初登場時は東方司令部勤務であったが、後に中央司令部へ栄転。大総統への昇進を狙う野心家ではあるのだが、普段はいい加減な性格を演じている。しかし、信頼する人物には本性を見せており、垣間見せる情の厚さなどに惹かれる部下もいる。過去に参加した戦争が原因で自身の能力に影を落とすこととなり、野望達成による結果を覚悟している。

◆マース・ヒューズ中佐

軍部の中佐。軍法会議所勤務。マスタングの親友。頭の回転が早い明朗な人物。後述する妻子自慢やノリの軽いところなど軍人らしからぬ面も目立つが、イシュヴァール殲滅戦を前線で戦い抜いた屈強な軍人である。家族を溺愛しており、所構わず家族の写真を見せびらかしたり、娘自慢やのろけ話のために軍の回線を公然と使用するなど、極度の親バカ・愛妻家。

◆リザ・ホークアイ中尉

軍部の中尉でマスタングの部下。性格は仕事中は常に冷静沈着で、よほどのことが無い限り感情を表に出さない。一方プライベートでは笑顔を見せる事も多く、引き取り手のいない仔犬を引き取るなど、根は優しい。
銃器の扱いに長けており、類稀な狙撃センスの持ち主で、常に銃を二丁携帯している。

◆マリア・ロス少尉

ブロッシュと共にエルリック兄弟の護衛を務めていた。赤い水に反応して暴走してしまったエドを抱きしめることで抑えた。また、怪我をしても懲りないエドに愛情を持った感じで叱るなど、エドの母親代わりのような部分もあった。さらに、エルリック兄弟が軍に追われていた時に、彼らのことが気になり、ブロッシュと一緒にリゼンブールに休暇と称して出かけたりもした。

◆グレイシア・ヒューズ

ヒューズの妻。料理上手な良妻賢母。得意料理はアップルパイ。ヒューズの死後はその死を悲しんでいる。

◆ショウ・タッカー

「綴命」の二つ名を持つ国家錬金術師。2年前に人語を話す合成獣の錬成で国家錬金術師の資格を得て、巷では「合成獣の権威」と呼ばれている。イーストシティで一人娘のニーナと飼い犬・アレキサンダーと暮らしている。生体系錬金術の研究者として、エルリック兄弟にマスタングが紹介する。

◆ドクター・マルコー

優しそうな小柄の中年男性。かつて軍の研究機関で「賢者の石」の制作に関わっていた人物。イシュヴァール殲滅戦で「賢者の石」が使われると、その罪悪感から軍を脱走する。元々悪事を成すような性格ではなく、「傷の男」と出会った時は自らを殺すように求める程であった。

◆ハクロ将軍

エルリック兄弟とヒューズが初めて会うきっかけとなっている。リオールの内乱には指揮官の一人として参戦している。冷徹な性格でロゼに暴行を行っている。

◆ラスト

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