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I can Fly!スカイダイビングはどんな風なの?!本当に楽しいのか調べてみた!

スカイダイビングは楽しい?!空から眺める地上の風景!あの書類は本当にあるの?!スカイダイビングの色々についてまとめてみました。

更新日: 2016年11月16日

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pontaspontasさん

鳥の気分はどんなものなのだろう?

大空を優雅に飛ぶ鳥。
上空から見る地上の景色は、どんなものなのだろう?と考えたことはありませんか?

飛んでみればいいじゃない!

そう、スカイダイビングです。果たして、楽しいものなのでしょうか…。

体験スカイダイビング タンデムジャンプ

体験スカイダイビング・体験ジャンプと言われることが多いようですが、正式にはタンデムジャンプ(タンデムスカイダイビング)と言います。
タンデムとは2人乗りの事です。2人1組で、お腹と背中がくっ付いた状態で、2人が腹這の姿勢で空中を落下します。下(地面に近い方)が体験スカイダイビングをする人(パッセンジャー)で上がインストラクターです。

スカイダイビングといえば、このインストラクターと2人で飛ぶというイメージがありますよね!体験ジャンプは、タンデムスタイルで飛んでいるので、安心してインストラクターに体を預けましょう!

有名な「文句をいうなよという書類」は実際にあるのか?

待ってる間も緊張が止まらない。待合室で「たとえ死んでも文句言わない誓約書」とか書かされるしもう帰りてぇー。怖ぇーー。

実際にバンジージャンプでもそうですが、こういった事故に対して「文句をいわないでね」といったような文言が含まれている書面にサインさせられるそうです。むしろ、しなければ体験できないようですね。

がっちりと装備を装着!

思った以上にしっかりとした装備を身につけます。装備はインストラクターと自分をつなぐ命綱すので、しっかりと装着してもらいましょう!

フワフワ飛ぶというよりは、完全なる急降下が最初に来る!

飛んでる最中は怖いと思ってる余裕がなくて、息をしたり瞬きするだけで精一杯でした。視覚による恐怖より、風の抵抗や息苦しさの方が印象深い。

風が顔にビュンビュン当たって息苦しいと感じることが多いので、楽しむという余裕は慣れないとダメかも。パニックにならないように、冷静に!

2人分の重量なので、落下速度は増加?!

2人がくっついているため、1人で落下するのと比べ、空気抵抗に対しての重量が多くなります。同じ空気抵抗で重量が増えるので落下の速度が速くなってしまいます。

冷静に考えればわかることですが、改めて言われると確かにと思うのが「落下速度」です。タンデムというのは、2人で飛ぶわけですから、2人分の体重で降下します。

簡単に言ってしまえば、ものすごいスピードで落下です。

体験して一番驚くのは「飛行機にドアがない!」

飛行機に乗り込むとき、一番驚くことはドアがないことです。
どうせ上空に行ったら飛び出して出て行ってしまうので、ドアはないようですね。

飛行機の中にギューギュー詰めで入り込んで、いざ出発!

思いのほかあっという間に上空に達し、思った以上に上空に行ってしまい、現実味がなくなってしまうことによって恐怖感が薄れるという声が多いそうです。

なにより、ドアがないため風がガンガン入ってきて、ビュービュー吹き荒れているのでむしろすでに怖いという感じもあるとか…。

I can Fly!

飛び出した瞬間は、まさに急降下!パニックになったら大変なので、息ができるように鼻と口の周りを手で囲うといいらしいです!

パラシュートが開いてから、ようやくゆったりと飛べるので楽しめる感じです!急降下の間は、楽しむどころではないという意見が多いみたいですね。

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