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【必見】NAVERまとめのページビュー数を増やす方法!

NAVERまとめで、収入が1.7倍となるレギュラーやロングヒッター奨励者となるために重要な要素と著作権に配慮してPVを増やす方法を9つと成功例のまとめを紹介します。収入以外の目的でも優良なまとめ作成者になるためにも参考になると思います。

更新日: 2017年04月18日

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naokawaさん

ページビュ―に伸び悩んでいる人へ

NAVERまとめで、収入が1.7倍となるレギュラーやロングヒッター奨励者となるために重要な要素と著作権に配慮してPVを増やす方法を9つと成功例のまとめを紹介します。収入以外の目的でも優良なまとめ作成者になるためにも参考になると思います。

1. まとめとタイトルとの関連性を深めるために

NAVERまとめでまず重要になるのはまとめのタイトルです。
一瞬でわかりやすく、且つ憶えやすいタイトルが目を引くので、それぞれのまとめタイトルは工夫を凝らしているものとなっています。
亀甲括弧【 】や二重山括弧《 》の中にキーワード見出しに入れるとインパクトが出てきます。
ニュース系の場合は、タイトルで詳しく説明できるとページビュー数が上昇します。

タイトル設定後は内容とタイトルが全く伴っていないとレギュラーになることが難しくなり、手抜きをしないで真剣に作成することが重要なポイントとなってきます。

次にTOP画像も重要な要素となるので、これの有無でページビュー数に左右されることがあるので、クオリティーの高いまとめを作っても気づかれずにスルーされる可能性があります。

リンク集が自力で収集しても機械的と見なされたり、金儲け目的と見なされた場合、レギュラーとして認められないことになるので注意が必要です。まとめのテーマとなっているキーワードの同音異義語が含まれていてもアウトとなっています。

構想をメモ帳などでまとめたり、それを下書きページで整理していきながら楽しくページを組み立てていくことが必要です。
かなりページ数が多くなる可能性がある場合には、順番別に整理した目次テキストを設定しておくことも大切です。ページ数が変動することがあるので、把握することが大切です。

同じテーマのネタをまとめる場合は、同一ネタを単一まとめにまとめるよりも分割してまとめなければならないのですが、NHNジャパンの良質まとめ基準では扱いが難しいものとなることがあります。

2. トピックの設定と更新するタイミング、その後の修正点

まとめページ自体は“トピックというタグで分類をカテゴライズできるのですが、よくNAVERまとめトップページに出るものが出てくれればページビュー数が上昇するチャンスとなります。
【これはすごい】や【雑学】、【あるある】など出やすい確率のものを設定しておくことが大切です。
またジャンルの重複を避けると良いでしょう。

定番まとめの中で最も優秀なまとめがノミネートされる“おすすめまとめ”の更新情報もトップページに追加されるようになってからは、こちらも重要視される可能性も出ているので、こまめに更新することが大切です。

まとめを更新するタイミングとしては、おすすめトピックが表示されている間が重要なポイントです。但し、更新してもその日の最初の時間に設定されたままで上がらないようになっているシステムのため、Goodボタンを押してもらったときにトピックページの一番最初に上昇した後がチャンスとなっていますが、インセンティブ目当てだけの露骨な行為の場合はアカウントが消される危険性も高いです。

誤った内容にならないように定期的に内容を修正したりすることも大切で、間違った箇所やアイテムの配置構成を修正したり、「どこがいけなかったのか」の反省点を含めて調査して、よりよいまとめに仕立て上げましょう。

3. 画像は必須。しかし著作権はシビア

ニュース系のまとめや有名人系のまとめでは関連画像が必須となってくるのですが、画像の有無でページビュー数に左右されることが多いです。まとめ作成にかなりの時間をかけても画像を載せなかったことが最大の敗因となるほど、重要ことなのです。
しかし、日本ではアメリカと異なってフェアユース法が無く、画像の無断転載は親告罪のため権利者に訴えられて逮捕されたら懲役10年以下・罰金1000万円以下という重い刑罰があるので、サムネイル画像の取り扱いに慎重にならなければいけないです。どうしても画像の引用をしなければまとめが成り立たないことがあるので、超高額の罰金の恐怖があるリスクを考えなければいけません。

これらは著作権侵害問題が最大の難点であり、これをクリアするためには著作権者の許諾が必要となってきますが、許諾を得るのはシビアであります。
明らかに著作権・肖像権侵害とされる画像は、タレントの所属事務所やTV番組の製作会社など関連企業により非表示にされる可能性が高いです。
まとめ管理者の知るところでは、毎日新聞やエル・オンラインが画像無断掲載問題により、画像だけでなく、リンクも非表示にされ、サイゾーの記事盗用事件があってからはサイゾーへのリンクが不可能とされました。

ニュース系以外では著作権フリー画像サイトの素材があるのですが、これも商用NGのものがあり、NAVERまとめのようなキュレーションシステムが商用サイトかどうかの判別が不明瞭なので、難しいものもあります。
'12年9/26からアマゾン社やゲッティイメージズなど5社の画像のフリー使用が認められたため、今まで著作権法の遵守のために使用困難だった画像を使いやすくしたことが重要点です。

NHNジャパンでは画像検索結果で集めた画像のみをまとめたまとめに対してはかなり厳しく、明らかな著作権侵害なので控えるべきことです。

画像はイラストが得意な人は有利であり、写真関連はまとめ作成者自ら撮影してきたものがNHNジャパン側から高評価を得られる可能性が高いです。

著作権・肖像権関連をクリアすることは難しいのですが、高評価になる画像集を作成するためには厳しい条件を乗り越えなければならないので、著作権トラブルが起きる前に著作権者及び関連会社にきちんと許諾を得たりすることが、高評価を得る大切なことであります。

一応、NAVERご意見ご要望コミュニティの【画像のまとめの著作権について】もチェックした方が良いでしょう。
http://uservoices.naver.jp/30980

あと、会社や家庭で見せられない画像がまとめに載っていると、奨励者であってもなくてもレートが0.05倍に下がる“広告表示制限まとめ”にされるペナルティがあり、意外なものでも影響を被るので、ページビュー数が少ない人にとっては大打撃になります。

4. ツイッターとはてなが運を握っている可能性のことと検索におけること

ツイッターでツイートされたり、はてなブックマークにリンクされる数が多くなると、注目まとめに選ばれる可能性も高くなりますが、自分自身でまとめにリンクすることは、まとめインセンティブシステムがSNSでアフィリエイト扱いとして規約違反になっている場合があるかもしれないので、運を祈るしかないです。一部のSNSサイトではアフィリエイト目的で自分まとめにリンクした場合、強制退会させられるペナルティがあります。

そのためにツイッターユーザーやはてなブックマーカーが納得するような面白い記事を考案することが大切です。

次に検索サイトで検索してページを見てもらうことも重要な点があり、アイテム数が100以上あるまとめの場合と、興味深い内容なら当たりやすいものとなっています。近年ではGoogleで“パンダ・アップデート”というシステムが導入され、コンテンツが希薄なページやスパムと判断されたページに対して非表示にされるペナルティが追加され、アイテムだけでなくまとめ自体が検索結果に出てこないことがあり、それを避けるためにもアイテムの関連度を上げておくべきでしょう。

前述のアカウント停止処分制度が導入されたため、ツイッターで複数アカウントを使用して自ら作成したまとめの定期スパム宣伝はその対象となる可能性があります。

ツイッターで人気のある話題やハッシュタグもこまめにチェックして、面白いものがあったらそれを調べてまとめを構成しておくのも良いでしょう。

ツイッターやフェースブックでの信頼関係も重要な要素を握っていて、失態が起こらないように慎重にすることが大切です。NAVERまとめやそれ以外のネット環境でのたった一度のミスでページビュー数が一気に激減する可能性は高いからです。

他にも家族・会社の間で見せられないまとめになってしまった場合、レート0.05倍の広告収入制限対象まとめのペナルティ(無断転載の場合は収入無し)だけでなく、家族関係・会社関係・友人関係に影響しかねないので、そうならないようにまとめを作成していくことが大切です。

もしページビュー数が激減しても、みんなに再び読んでもらえるように良質のまとめを作成して、名誉挽回できるようにがんばり続けると、ページビュー数が回復する可能性も出てきます。

'13年1月からの新ルールで、ツイッターでの宣伝行為が完全禁止されるため、完全に運に頼ることになりました。

5. 画像・動画無しでまとめを作成する場合

NAVERまとめで画像や動画を一切使用せず、テキストだけで勝負するまとめは極少数派であり、前述の見出しのように“画像が必須”と書いているように、画像無しは上級者向けになっています。
まとめには画像が無いと盛り上がらないものですが、著作権の都合上、テキストだけで高評価のまとめを作るのは納得する文章力が必須となってきます。
個人的に興味のあるものをまとめていても、インセンティブ目的と疑われてしまう可能性が高くなってしまうので難しくなっています。

改正著作権法導入後は、動画を使用したまとめ作成が困難となり、画像の許可を得るにも権利者が多すぎるため、画像・動画無しまとめで勝負する方向性が進むと思われます。

画像が一切無くてもみんなから高い評価を得られる良まとめとなるには、文章力を向上するためのサイト記事をよく読んで、文章のコツをうまく汲むことが大切です。文章が少しでも似てしまわないように慎重に書くことが大切です。

文章だけでも伝わるように、引用だけでなく、独自のセンスを駆使することが、画像を一切使用しなくても1万View以上になる可能性も出てきます。
但し、歌詞の引用の場合、JASRAC独自の引用ルールにより著作権問題が難しいものがあるので、フレーズを書き込むのは避けた方が良いでしょう。

リンク集の場合は、慎重に厳選したリンクが必要で、自動的に出てくる丸写しの文章では無断転載となってしまうため、自分の文章で詳しく内容を表現することが必要です。
有名人やフォントサイトなどの公式HPと思われていたリンク先が、実は偽者が運営していた“なりすましサイト”と判明してしまった場合、お詫びや事情の説明が必要になってきます。

画像を一切使わないまとめでも、日々コツコツと更新していけば、満足できる結果が出てくると思います。

6. 改正著作権法に合わせたペナルティのこと

Naverまとめで、Googleアドセンスがインセンティブ収入となっていた頃、著作権侵害の動画をリンクしている疑いのあるまとめが次々とアドセンス広告非表示となり収入対象外のペナルティとなったのですが、広告サイトが変わった後の規約改正で、著作権侵害動画に限らず、ただの動画集ではインセンティブ対象外となっていて、場合によっては著作権侵害ほう助で逮捕されることもあります。

改正著作権法により動画の違法ダウンロードに懲役2年以下・罰金200万円以下になる刑事罰が追加され、同年11月に国際的なネット犯罪対策として日本でサイバー犯罪条約が発効されたため、著作権侵害ほう助の罰則が重くなっているので、動画視聴が合法であっても判例が覆され逮捕される可能性があるため、著作権を侵害していない動画を使用したまとめを作成することがハイリスクになってしまいました。

改正著作権法施行開始の'12年10月に合わせて、9月からNHNジャパンが規約変更を行いました。
インセンティブ及びアクセス稼ぎが目的の不適切なまとめを大量作成しているまとめ作成者のアカウントの強制停止を実行することが発表され、レギュラー・ルーキーなどの奨励者もその対象となっているため、ユーザーの期待に応えられる良質まとめを作成するしかありません。

特に禁止行為である同一作者の作成した関連無しの自分まとめ誘導を行っていたり、完全な無断転載まとめを作成してアカウント停止された場合は自業自得ですが、真面目に作成しても“オススメ”と称した自分まとめ誘導をしていた場合、今までの努力が水の泡になってしまいます(相変わらず自分まとめ誘導がやまなかったために'13年1月からの制度リニューアルでさらに厳しくなりました)。
広告目的の特定企業宣伝リンクも完全に禁止されたため(NHNジャパンのスポンサー企業が作成したまとめを除く)、特定の一社・特定サービスの宣伝をした場合、まとめ非表示のペナルティがあるのでよく憶えておかなければなりません。

アクセス増加目的と疑われないように、真面目に取り組むことが今まで以上に必須になってきます。

7. ページ数は2、3ページ以内で簡潔に

NAVERまとめで定番まとめに選ばれているのは、ページ数が少なく内容が充実していることにあります。
1ページだけで構成されるまとめが中心ですが、濃い内容を2~3ページまで凝縮すれば、最後まで見てくれる確率が高くなります。

ニュース系まとめの典型的なパターンとして、

・1. ニュースサイトへのリンク
・2. ニュースに関する引用文
・3. ニュースに関するツイッターのツイート
・4. 関連リンク集

―という構成のまとめがヒットしやすいものとなっています。

引用文は、引用した文章よりも自らの文章の量が上回ることが大切であり、典拠もはっきりと示すことが大切です。ニュースの文章をただ丸写しにすることは著作権侵害であり、当然評価が下がります。リンクをしたら自動的に出てくるテキストだけに頼っているまとめも数多くあり、パンダ・アップデートの影響を被る可能性も出てきます。

初期の頃は引用だけではなくワード集用だったため、引用ではない重要なキーワードを示す専用のアイテムが無いため、ここで代用している例があるまとめ見られます。

話題に関するツイートは厳選したものを約6件以上追加しておけば、ネット上の反応がコンパクトでありながらインパクトに伝わってくると思います。

8. ページ数が多いとハンデが意外と大きくなる

ページ数が10ページ以上を越えていると、なかなか見てもらえなくなるハンデがあります。下の方にページボタンがあることと、ジャバスクリプトでページ番号が表示されるため、13ページ以上になると途中のページが《…》で省略されるようです。

ページ数が多すぎると、最初のページからわざわざ奥のページまでボタンを何度も押し続けなければならないため、編集するにも時間がかかるので、よほどのまとめ作成者でないと骨が折れる作業になりそうです。

NAVERまとめで最初のリニューアルがされる以前は、各まとめ内のアイテムが検索可能だったのですが、なぜか廃止されたため、かなりのアイテムのあるページの検索履歴を見ることが難しくなっている状況です。

他にもNAVERまとめでは新着まとめ・更新まとめが最大5つまでしか表示できないことも注意しておくべき点であります。

まとめとそれに随するアイテムが多数あっても、1日のページビュー数が10未満になったら骨折り損のくたびれもうけとなってしまうため(自分が作成したまとめではView数とページビュー数の実際の数が100倍もの差になっているものがあります)、地道にみんなに見てもらう努力したり、運にたよってページビュー数を上げなければいけないようです。特に1000アイテム以上もあるまとめでページビュー数10未満は精神的な負担が倍増します。
レギュラーになれなかったり、注目まとめに選ばれなかった場合は今まで作成してきた時間など負担も数倍以上になるのですが、優良まとめと認めてもらえるようにがんばるしかないです。
つらいハンデを乗り越えてページ数のかなり多いまとめ作成に費やしても、たった1つでも自分まとめのリンクを貼ってしまった場合、インセンティブ対象外になり、今までの苦労が水の泡になります。

13ページ以上になってきたら、コメント欄にURLアドレスを書き込んでページをたどりやすくするショートカットを使うと良いのですが、これを採用しているのはごく少数のようです。

まとめの2ページ目以降の表記は【/odai/まとめIDとなる数字?page=2】のように手動入力をしておくと良いでしょう。
なお、ページ数の多いまとめを閲覧するときに末尾に【?page=2】をURLアドレスバーに入れておくと、ジャバスクリプトを使用しない環境でもまとめが2ページ以降も見られるようになりますので、憶えておいたほうがいいと思います。

※'13年1月から厖大なページ数のあるまとめは、インセンティブ対象外となることが決定したため、今まで苦労して更新してきたまとめが完全に骨折り損になってしまったようです。

9. 最後に憶えておきたいこと

最後に評価されるために重要なことをまとめておきます。

まとめの検索効率を上げるためにも、無関係なキーワードを減らして、まとめと最も関係が深いキーワードに重点を置くことに集中しておくことも必要です。

リンクやコメント欄で自分自身の管理しているまとめを多数宣伝してはレギュラーとなるのが難しくなるので、まとめに関係が深いもののみに搾った方が効率も良くなります。

今まで書いてきたまとめの文章をよく目に通して、今まで作成してきたまとめのノウハウを工夫したり、何度読んでも飽きないように個性を出すのも重要な要素になっています。

定番まとめと認められ評価されるまとめになるためには、何度も何度もみんなに見てもらえるようにうまく改良していくことも大事です。

明らかにお金儲けのためではなく、本当にみんなの役に立てて、何度でも愛されるまとめを作っていくことが高評価を得られるレギュラーとなれるのです。

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