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【ニュース】コメンテーターもびっくり!おさえておきたいワイドショー事件簿

バラエティ番組で芸人さんがよく話す出来事やニュースというのがあります。何のことかよく分からないという方や完全に世代が違う方々のために、これはおさえておきたいという事件や出来事を動画でまとめます。未だ色あせない事件や出来事の数々、お笑い好きの方、バラエティ好きの方はチェックしてみては?(※随時更新)

更新日: 2018年04月23日

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Kogane2015さん

■森友学園・籠池親子の親子喧嘩「お母さん、ちょっと待ってーな!」

2017年話題を呼んだ森友学園から、関連施設「森友保育園」が大阪市の定める基準を満たしていないという問題で、大阪市職員がヒアリングに訪れた。そこで籠池親子が言い争いをはじめてしまった。

■ヤクルトスワローズ真中監督のドラフト会議はやとちり

2015年10月22日のドラフト会議で起きた“当たりくじ勘違い騒動”。阪神とヤクルトが高山俊外野手(22=明治大)の1位指名で競合し、金本監督と真中満監督(44)が抽選に臨んだが、真中監督が「交渉権確定」の印字がないくじをNPBロゴマークだけを見て「当たり」と早とちり。インタビューまで受けたその後に勘違いが発覚し、NPBが阪神側に慌てて謝罪して訂正する騒ぎとなった。

■高校サッカーの名言『大迫ハンパないって!』

第87回全国高校サッカー選手権大会で10得点を挙げ、得点王に輝いた鹿児島城西のFW大迫勇也(現・ブンデスリーガ・ケルン所属)と対峙した、滝川第二のDF中西隆裕選手が、後ろ向きでトラップをする大迫選手に対し、試合後のロッカールームで涙ながらに放った言葉「大迫 半端ないって」。高校サッカーの“爽やかさ”が凝縮されたようなその言葉は、日本中のサッカーファンの脳裏に焼き付いた。

■船場吉兆のささやき女将

船場吉兆(せんばきっちょう)は、かつて大阪市にあった高級料亭。福岡にも進出し、百貨店でも「吉兆」ブランドの商品を展開するなどして成功していたが、売れ残ったプリンやゼリーなどのお菓子のラベルを貼り直し、消費期限の表示を偽装していることが発覚。
さらに、ブランド牛の産地偽装、客の食べ残しを他の客に提供していたことなども発覚。
その釈明会見での出来事。船場吉兆の湯木喜久郎取締役が記者の質問に答えられずにいたところ、それを助けようと、名物女将である母の佐知子氏が隣で
「大きい声で」「記者の眼を見て」「頭が真っ白になったと」とコソコソと囁いた。

■本田医師、蕎麦の食べ方で破局

ソフトバンク王貞治会長の次女・王理恵さんと包茎手術のカリスマとして知られる本田医師が結婚報道から一転、結婚延期状態となった。
その王理恵さんから挙げられた理由はいくつかあったが、その1つに「そばを音を立てて食べる」とあった。本田医師は「そばを音なしで食べるのは無理」と後の出版会見で述べた。

■石田純一の『不倫は文化』 ※本人は言ってませんが…

石田は96年、長谷川理恵(42)との熱愛を報じられた際に「今までの文化を作ったり、良い音楽や文学っていうのは、そういうこと(不倫)からも出来ているわけだし、それが小説が素晴らしければほめたたえられて、その人の行為は唾棄すべきものとは僕は思えないね」と発言。これが“何が悪い、不倫は文化”という見出しとなって一人歩き。世間から大バッシングを浴びて番組降板させられたほか、1億円の借金、娘・すみれ(25)のいじめ、松原千明(58)との離婚など、どん底に突き落とされた。

■門田博光のホームラン後、ブーマーとハイタッチで脱臼

1989年 オリックス・門田博光左翼手が左翼線に31号ソロ本塁打を放った。4点を追う3回。やや微笑みながら背番号78が生還。次打者がブーマー・ウェルズ一塁手が高々と腕を上げ、ハイタッチで門田は応じた。その直後である。門田が顔をゆがめて「アーッ」と声を上げた。
 左手で右肩を押さえながらうずくまる姿に、オリックスベンチは一瞬何が起こったか分からず、キョトンとするばかり。トレーナーが駆けつけると、門田はやっとの思いで口を開いた。「右肩の関節が外れたようだ」。怪力ブーマーとのハイタッチは門田にとって“痛すぎる”本塁打となってしまった。

■第146回芥川賞作家 田中慎弥さんの『もらっといてやる』

日本文学振興会が主催する第146回芥川賞に選ばれた
田中慎弥さんの「共喰い」(『すばる』2011年10月号)

5度目のノミネートで受賞となった田中慎弥さん。
山口県下関市で執筆活動に携わる同氏は、4歳で父親を亡くし、
当時母親と2人で暮らし。アルバイトも含め一度も職に就いたことがなく、20歳のころから小説を書き続けているという。

芥川賞の選考委員に東京都の石原慎太郎知事が名を連ねていること、
今回芥川賞にノミネートされた作品について石原氏が
「バカみたいな作品ばっかりだ」と発言。
受賞会見でこのような感想に対して始終不機嫌な様子で
「(賞を)もらっといてやる」とコメントし、話題に。

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