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賃貸の初期費用を抑える方法【完全版】

賃貸のお部屋を契約する際、初期費用が結構高くつきますよね…。敷金、礼金、仲介手数料…。そもそも初期費用って!?今回は、賃貸の初期費用を抑えるコツ。お得な不動産サイトをまとめていきます。

更新日: 2016年11月17日

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この記事は私がまとめました

Ericsson1117さん

賃貸物件の初期費用って?

賃貸のお部屋を借りる際の初期費用にはどんなものがあるのでしょうか? 一般的には以下のものが初期費用と言われています!

・前家賃 (1ヶ月分)
・共益費 (1ヶ月分)
・敷金
・礼金
・家賃保証料
・保険加入料
・清掃代
・鍵交換代
・仲介手数料

かなりの項目がありますね…。
それ故に、ファミリー向けのお部屋を借りる際にはかなり高額な初期費用となってしまいます!

敷金、礼金ってなんだろう?

敷金、礼金ってどんなお金なんだろう? それぞれ詳しく見ていきましょう!

・礼金
礼金とは昔からある慣習の1つで、部屋を貸してくれる大家さんにお礼の気持ちを込めて渡されて
いたものです。特に昔は、親御さんが大家さんに下宿やアパートに住む息子の面倒を見てくださいね、という気持ちが込められていたそうです。現在はもちろん、そうした気持ちはないのでしょうが、慣習だけはそのまま残っているのです。

・敷金
一方、敷金とは家賃などの債務の担保として預けておく、いってみれば保証金のような性格を持つお金。何らかの理由で家賃を払い続けることができなくなったときに、敷金で補填するわけです。また退去する際、入居者の原状回復義務による修理負担分が敷金で賄われたりします。残金があれば、入居者の手元に戻ってきます。なので、「礼金2ヶ月」「敷金2ヶ月」と金額はまったく同じだったりしますが、礼金と敷金とはまったく別物なのです。

他にもかかってる、こんな費用!

敷金、礼金意外にも、

・前家賃 (1ヶ月分)
・共益費・管理費 (1ヶ月分)
・家賃保証料
・保険加入料
・清掃代
・鍵交換代
・仲介手数料

などが必要です。

前家賃や共益費は、お部屋に住む訳ですから、家賃としてお支払するのは当然ですよね!
では、家賃保証料とはなんなんでしょうか?

家賃保証会社を利用することにより、貸主にとっては家賃の滞納リスクを軽減できる点が最大のメリットであり、通常の連帯保証人よりも確実性が高い。一方で、借主にとっては連帯保証人が不要になることがメリットとして挙げられる。

家賃の滞納、退去時費用の不払い、強制退去にかかる裁判費用などを肩代わりして大家さんに払ってくれるのが家賃保証会社の役割ですね!
しかし、保証会社が滞納分を支払ってくれているからといって安心してはいけません。その後、保証会社が滞納分を取り立てにきます!


保険加入料とは、火災保険のことです。
もし、お部屋が火事になってしまったとき、自分のお金だけで補償することは不可能ですよね。万が一のときのために必ず加入します。


清掃代は、入居時もしくは、退去時にかかります。専門の業者がお部屋をキレイに清掃・消毒してくれます! 住むならやはり綺麗なお部屋がいいですもんね♪


・鍵交換代。鍵交換は必ず行うようにしましょう! 鍵は、業者さんがお部屋の内覧をする際など、色々な人の手に渡っています。 だから、防犯面を考えても、鍵は必ず交換するようにしましょう!

仲介手数料って? 値引くことはできる?

仲介手数料とは、お客さんに物件を紹介して契約することでもらえるお金のことです。この仲介手数料は法律で限度額が決まっているので、高額な請求をされることは、ほとんどありません。もしも、高額な請求をされた場合には、絶対に宅建協会や消費者センターへ相談しましょう。

仲介手数料は、お部屋を貸してくれた大家さんや管理会社に払うものではありません。
お部屋を仲介してくれた、仲介会社に支払うお金のことです!
一般的には家賃の1ヶ月分を仲介手数料としてとっている所が多いようですね。

最近では、この仲介手数料を割り引いてくれる会社も出てきているようです!
できれば、お得にお引越ししたいですよね!

初期費用・仲介手数料がお得になるサイト

「仲介手数料無料」「初期費用無料」 などで検索すると結構出てきますね! お部屋探ししているエリアで仲介手数料を割り引いてくれる不動産屋さんを見つけましょう!

まずは、不動産屋さんで相談してみよう!

これまで、賃貸の初期費用についてざっと説明してきました!
仲介手数料を無料もしくは、値引いてくれる会社さんも沢山有るようです!
どうせなら、お得に引越したい!
まずは、不動産屋さんで費用について交渉してみるのもいいですね♪

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