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ドラえもんの秘密道具?!ほんやくコンニャクが実現間近まで来ている

外国語ができずにほんやくコンニャクがあったらと夢を見た人も多いのでは?その夢がもう実現間近まできているという。

更新日: 2016年11月17日

spiceharbさん

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■ほんやくコンニャクとは?

これを食べれば、日本語が外国語に、外国語が日本語に聞こえる。また本来食べる事の出来ないロボットにも、対象の上に乗せれば自動的に翻訳してくれる

対応言語域は広く、宇宙人語・古語・動物の言葉も翻訳が可能。見た目はコンニャクそのもの

今一番欲しいものと言われたらほんやくコンニャク

@clubatomama どこでもドアが手に入るなら ほんやくコンニャクが欲しいなぁw

僕、欲しいものがあるんです。ドラえもんの秘密道具「ほんやくコンニャク」。それがあれば、大好きな海外旅行で世界中の誰とでも意思の疎通ができて、取材も自分のコトバでできるから。

■夢のような道具が実現間近まで来ている?!

同社の担当者は、「旅行会話は英語テストTOEICで600点程度の実力。翻訳にかかる時間を短縮しつつ、2020年には700点まで精度を上げたい」と話す

成田国際空港とパナソニックの共同開発のもと、ターミナルでの案内を目的に使われるものとして、すでに試験運用も行なわれている

同社がこれまでに培ってきた音声関連技術を活用したスマートコミュニケーション(自動翻訳)機器の開発などに力を注ぐ

■メガホンヤクの仕組みとは?

日本語を英語に変える場合、まず、日本語を一文ごとに音声認識して文字に直す。

次に、日英の文章の対訳を大量に集めた「辞書」を参照し、単語を一つ一つ英単語に変換し、英語の語順として最も正しい確率の高い文章に並び替える。

いずれも国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の音声自動翻訳技術が基礎になっている

これ、おもしろすぎる。アイディアもネーミングセンスも抜群だな。メガホン型多言語音声翻訳サービス「メガホンヤク」の提供を開始 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan bit.ly/2fZahMV via @panasonic

おお、これは、なんというかかわいい→ほんやくコンニャク実現する?交通機関で実験広がる:パナソニックが開発した音声自動翻訳機メガホン「メガホンヤク」朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASJBK…

■他にも耳にはめて使う翻訳機も登場する

アメリカニューヨークの企業Waverly Labsが開発したのが、耳にはめて使うタイプの翻訳機「Pilot」

「Pilot」は、“同時通訳”への進化を目指す自動翻訳装置。目の前の相手の喋っている言葉をリアルタイムで翻訳し、イヤーピースから音声で伝えてくれる

機械翻訳なのでgoogle翻訳のように違和感ある訳になる可能性はありますが、時間差なくコミュニケーションが取れる点では画期的と言えます

■販売価格は249~299ドル程度になる模様

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spiceharbさん

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