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怖い…NZ地震と日本の巨大地震の連動性が不気味すぎる!

南海トラフ巨大地震への対処法もあります。更に「今後日本で予想される巨大地震との連動性」を追記。直近ではインドネシアでM7.4の大地震が発生し3mの大津波で現在までに420人の方が亡くなられました。そこで「インドネシアと日本の地震連動性」についても最後に追記しました。

更新日: 2018年09月30日

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この記事は私がまとめました

NZ地震が過去日本で起きた巨大地震と連動

2011年2月22日:ニュージーランド M6.1
2011年3月11日:東日本大震災 M9.1
2016年2月14日:ニュージーランド M5.8
2016年4月14日:熊本地震 M7.2

2016年11月13日:ニュージーランド M7.8
???

本当に連動してる…

バヌアツの法則というのもあるらしい・・・

注目を集めたのは今春の熊本地震。4月14日、熊本でM6.5の前震が起きたが、その11日前の4月3日にバヌアツでM6.8の巨大地震が発生。14日の熊本の前震の直前にもバヌアツでM6.0が観測され、2日後の16日にM7.3の“本震”が熊本を襲った。

なぜバヌアツの地震が日本の地震と関係あるのか?

それは日本とバヌアツが太平洋プレートで繋がっているから

※肌色が太平洋プレート

専門家の意見によると↓

バヌアツと日本の地震に関連性があるかは分かりません。距離が離れているし、双方の地震が互いにどう影響し合っているか、解析に時間がかかりそうです。ただ、バヌアツは太平洋プレートで日本とつながっているので、バヌアツ付近で大規模地震が頻発しているということは、日本でも同規模の地震が起きる可能性はあるわけです。

※武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地震学)のコメント

NZ⇒バヌアツ⇒日本という順番らしい…

11月13日がNZ大地震
次はバヌアツかソロモン沖の地震に注意。

スーパームーンがNZ地震の引き金とも・・・

今月14日夜、月が今年1番大きく見える満月「スーパームーン」になる。地球と月の距離は、満月としては68年ぶりとなる距離まで近づく。

東日本大震災は3月11日にありましたが、2011年3月19日にスーパームーン現象が発生しました。

江戸時代まで遡ると・・・

1854年12月24日  安政南海地震 M8.4 ・    新月前日

1855年11月11日  江戸地震 M6.9・      新月翌日

1905年6月2日    芸予地震 M7.2 ・     新月前日

1946年12月21   日南海地震 M8.0・      新月前々日

1960年5月23日   チリ津波地震 M9.5 ・    新月前々日

1973年6月17日  根室半島沖地震 M7.4・    満月翌日

1983年5月26日   日本海中部地震 M7.7 ・   満月前日

1994年10月4日   北海道東方沖地震 M8.2 ・  新月前日

1995年1月17日   兵庫県南部地震 M7.3 ・   満月

2001年3月24日   平成13年芸予地震 M6.7・  新月前日

2003年9月26日   十勝沖地震 M8.0・      新月

完全に連動してる!

なぜスーパームーン(満月)付近で地震が起こるのかといえば…↓

月の重力で地球が引っ張られるから

月や太陽の引力は海水に働き、潮の干満を生じさせます。同じように、これらの力は地球自身にも働き、地球を 1 日 2 回大きく変形させます。

この現象は地球潮汐と呼ばれ、変形した地球の内部には数十~数百ヘクトパスカルの力が加わります。

冗談抜きで年内は大地震に警戒が必要かも・・・

あと、上でご紹介した島村教授はこんな事もおっしゃっています↓

実は陸上でも潮汐は起きている。私たちが体に感じないだけで、月と太陽の引力によって、地下の固い岩盤は30センチ程度浮き上げられているわけだ。月と太陽による引力そのものは、地震を引き起こすほど強いものではない。

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