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ロイヤルホストも廃止へ…飲食店の24時間営業は無くすべき?

ロイヤルホストが2017年1月までに全店舗で24時間営業を廃止することを発表しました。合わせて定休日の設定も検討するそうです。

更新日: 2016年11月18日

ppp_comさん

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■ロイヤルホストが24時間営業を廃止へ

ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」を運営するロイヤルホールディングス(HD、福岡市)は、来年1月までに24時間営業をやめることを決めた

早朝や深夜の営業短縮も進めており、定休日も「考えるべき時代が来ている」(黒須康宏社長)として導入を検討していく方針

■今や当たり前となっている飲食店の24時間営業

年中無休でいつでも開いている「24時間営業」の店は、いまや当たり前のように存在している

「定休日」という感覚が次第に薄れてきて、どこも毎日やっているのが当たり前、という感じになっています

■しかし、24時間営業に疑問を呈する意見も少なくない

特に人口の少ない地方では、「夜中もオープンしている意味があるの?」と、経営側だけでなくお客さんからも問題視する意見がある

24時間営業の便利さが、ブラック労働の「諸悪の根源」であり、これをなくせば賃金があがり、労働環境も改善されるという主張もある

■海外に目を向けてみると…

法規制などの理由から小売店の長時間営業が難しく、日本のような24時間営業の業態はほとんどない

EU統合以来「シエスタ(午睡)」が廃止される傾向にあるといわれるスペインでは、都市部に限り日曜営業の店もあるが、24時間営業は行っていない

習慣として「お休みの日はきちんと休む」といった感覚があり、日曜や祭日を「お休み」にしている店舗がほとんど

ドイツにおいて日曜日の商店休業は商店の営業曜日や営業時間を規制する、「閉店法」という法律に基づき100年続いている

土曜日はまだスーパーマーケットなども営業しているので救いようがありますが、日曜日はスーパー、薬局、大学などが閉まってしまう

一日のうち昼間は働き、夜は休む。一週間のうち五日働いて週末は休む。そういうリズムを社会全体が共有している

フランスには、いわゆる日本のような無休で24時間営業のコンビニはありません。法律で商店の営業時間が厳しく規定されているからです

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