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失敗しない人が増える?!経済産業省がフリーランスの人材活用を検討

これからの働き方はこうなるのでしょうか?!

更新日: 2016年12月01日

kazuttuzakさん

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1.そもそもフリーランスとは?

フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。略してフリーと呼ばれる。企業から請け負った業務を実際に遂行する本人をフリーランサーと呼ぶ。

2.フリーランスに向いてる人は?

1.誰かが決めたルールに従うのが得意
2.疑問を感じるルールを、自分で消化できる
3.理不尽さを許容できる
4.同じことを長年継続するのが得意
5.決められた時間、決められた場所、決められたメンバーで働くことが好き
6.評価、年収、評価を他人に決められることに納得できる
7.多くの人と良好な人間関係を築ける
8.組織が優先されることに違和感がない
9.自分を押し殺すことができる
10.上司(権力)やクライアント(利益)に対して従順に行動できる

この10項目で5つ以上当てはまる人はサラリーマンに向いているでしょう。逆に4つ以下しか当てはまらない人は独立したほうが可能性を切り開いていけるでしょう。

3.フリーランスが多い職業は?

1. ウェブデザイナー 2. グラフィックデザイナー 
3. キャラクターデザイナー 4. システムエンジニア 
5. プログラマー 6. ブロガー(ウェブライター) 
7. コピーライター 8. コラムニストなどなど

やはり個性や特技が大きく活きるものが多い

4.個人事業主との区別は?

フリーランスは働き方、個人事業主は税務上の区分ですので、フリーランスといわれる人のうち、個人事業主でもある人は多くいますが、必ずしも「フリーランス=個人事業主」ではありません。

5.フリーランスになる前に抑えといておきたい事

6.会社員とは違う税金

共通で支払わなければならない税金の種類は主に4つです。
①所得税
②住民税
③事業税
④国民健康保険税

それ以外にも年収が1,000万を超える場合には消費税が、自宅と事務所を兼用されている場合は固定資産税など

7.結局儲かるのか?

結論 個性を最大限に活かさないと生計をたてるのは難しい

失敗して成功する人のほうが圧倒的に多い

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kazuttuzakさん

ぼちぼち上げていけたらいいなと思っています

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