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飲み物にも料理にも使える!「飲めるアロマ」って?

アロマテラピーで使われるアロマオイル。精油、エッセンシャルオイルと呼ばれるものですが、なんと飲用できるものもあるんです!フランスでは精油を医療目的で使う場合内服も認められています。日本で雑貨として売られているアロマオイルは飲用厳禁ですが、食品添加物の認可を取っている精油をご紹介します。

更新日: 2016年11月18日

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basabusaさん

「飲めるアロマ」ってご存知ですか?

飲めるアロマ?!?!?!?

びっくりですよね〜!

リラクゼーションマッサージは、アロマが良かった。飲めるタイプがあるなんて、目からうろこ!またぼちぼちとアロママッサージ自分で始めてみようかなぁ

デトックスウォーターの中に飲めるアロマを入れてさらに利尿効果を高めてます! これでむくみ改善、老廃物の除去に繋がります(^-^)

デトックス効果!

植物の天然薬箱講座始まりました! オレンジのアロマのいい香りがお店中に広がっています。 飲めるアロマを使用しているそうです。 #アロマinstagram.com/p/BKmab6kBOIR/

日本では、香りを楽しむことが一般的なアロマセラピー

アロマオイルは、「精油」「エッセンシャルオイル」とも呼ばれます!

アロマにはいろいろな楽しみ方がありますが、最もポピュラーなのはお部屋でアロマの香りを楽しむ芳香浴です。

日本で普及しているアロマセラピーは「イギリス式」。しかし、「フランス式」のアロマセラピーでは精油を服用することも!

イギリス式アロマテラピーは香りを楽しむ・リラクゼーションを目的とされています。
一方、フランス式アロマテラピーは「飲む・原液のままつける・香りを嗅ぐ」ことによる「薬理作用」を目的としており、
海外では保険適用で医師が処方しています。

医師が処方するのですね〜

フランス式では、医療用エッセンシャルオイルを服用したり、あるいは希釈せずに局所に塗布して使用します。また、内服によって素晴らしい効果が得られると考えています。

つまり、高品質なアロマオイル(精油)は飲用できる!

エッセンシャルオイルは植物由来であるため、元となる植物の成分によっては飲むことができます

フランス式で使われるエッセンシャルオイルのいい点は、医療行為としても使われるということから質が高いオイルになります。
価格は高くなってしまいますが天然100%のエッセンシャルオイルとアロマオイル、フレグランスオイルは明らかに違っていて、本当に心地よい香り

本当に飲んでも良いの?安全性は??

フランスでは一般的と言われても日本ではどうなのでしょうか・・・
疑ってしまいますよね。

日本で飲用できるのは「食品添加物」の認可を受けている精油ならOK!

厚生労働省から食品添加物の認可を取得しているものは飲用可能。

「食品添加物指定」がされているエッセンシャルオイルなので、充分な知識があれば「飲用と原液使用」が可能だといわれています。
(飲用可能なエッセンシャルオイルのみが、食品添加物指定を受けています)

同じブランドでも、すべてのものが飲用できるわけではなく、飲用可能な種類の精油のみが、食品添加物指定を受けている

塗布できるものは”化粧品“、飲用できるものは”食品添加物“として販売しています。この認可が下りていることからも摂取できるものであることがわかります。

料理に使ったり、飲み物に垂らして楽しめる♪

ドテラというメーカーの飲めるアロマオイル、レモンを冷たいお水に数滴。 胃腸がよく働いてくれるそうですよ。 朝に飲んでリフレッシュ! 気分も上がります。(^O^)

お水にレモン、絶対美味しい!

何よりの薬は食事であると信じ、30年前から #アロマ を料理に使い始めたテリーさんのクッキング本を購入しました。 料理に使える #精油 を知っていますか? 食べ物や飲み物に使用できるのは…goo.gl/mwwJoe

飲用可能な珍しいメディカル精油を使い(本来、精油は飲用NGです)『はちみつレモンティー』をご紹介♡ #西村はちみつ#マヌカハニー 大さじ1杯にレモン精油を1〜2滴♡これ、すっごく美味しいのでハマります! pic.twitter.com/oaFOvPShgy

マヌカハニーとレモンの蜂蜜レモンティー!贅沢ですね〜!

なるべく添加物の少ないのを飲もうと思って、角ハイボール濃いめ、を買ったらなんだか物足りなかったので、doTERRAのライム精油を2滴垂らしました。。。美味しいです(笑)

お酒にも!合いそうですね

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