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歯周病は放置すると大変なことに!?歯周病治療についてまとめ

生活習慣病のひとつでもある歯周病。放置しておくと歯が溶けたり大変なことに。そんな歯周病のことについてまとめてみました。

更新日: 2016年11月18日

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この記事は私がまとめました

◆歯周病って?

歯周病は「歯周ポケット」と呼ばれる、歯と歯ぐきのすき間にある溝からはじまります。歯みがきが正しくできていないと、次第に歯周ポケットには細菌のひそむ汚れがたまっていき、歯ぐきの内部で炎症を起こします。

歯周病が簡単に治るのを最近お会いした歯科医の先生から聞いた。 目と歯は本当に大切にしないと。 まだまだ世の中知らないことがたくさん。

タバコは肺がんの原因になることは 知られていますが、 歯周病(歯槽膿漏)になりやすく、 口臭がひどくなりやすいです。

●歯周病かどうかセルフチェック

・朝起きたとき口の中がネバネバする。

・ブラッシング時に出血する。

・口臭が気になる。

・歯肉がむずがゆい、痛い。

・歯肉が赤く腫れている。

・かたい物が噛みにくい。

・歯が長くなったような気がする。

・前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。食物が挟まる。

◆歯周病の原因は?

歯垢(プラーク)1mgの中には10億個の細菌が住みついていると言われ、むし歯や歯周病をひき起こします。その中でも歯周病をひき起こす細菌が特異的に存在していることが解明されています。

歯垢プラークって?

爪で歯を引っかくと白くてネバネバしたものがついてきます。これが歯垢(しこう、プラーク)です。歯垢は食べかすや歯の垢(あか)ではなく、細菌の塊です。

歯垢が固まったのが歯石

歯石とは歯垢が硬くなったものです。歯みがきでみがき残した歯垢が、唾液の中のミネラルと結合して、硬くなって出来ます。歯についた歯垢は、たった2日間で歯石になります。歯と歯ぐきの境い目や歯と歯の間にできた、それこそ石のように硬い歯石は、歯磨きだけでは取り除くことができません。

◆歯周病を放置するとどうなる?

歯周病は生活習慣病です。
歯周病は知らないうちに進行し、症状が進むまで自覚しにくい病気です。
放っておくと、歯ぐきから膿が出たり、激しく痛んだり、歯がグラグラになったりし、最後には歯が抜けてしまいます。

●歯周病は放置しても絶対に治らない

歯周病の場合は話が違います。残念ながら、歯周病は安静にしていても決して治ることはありません。「放っておいたら歯茎の腫れが引いた」とおっしゃる方もいますが、それは症状が一時的に収まっているだけです。時間を置いてまた再発しますし、病状は次第に進行してしまいます。

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