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SNSがストレス?!無自覚のテクノストレス症候群が怖い!〇〇〇〇に悩む人が増加傾向!?

携帯依存症やテクノストレス症候群!それはまさに、ブログにある機能が原因かもしれない?!

更新日: 2016年11月18日

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この記事は私がまとめました

pontaspontasさん

SNSはコミュニケーションツールとして楽しいけれど…

今やSNSは様々なサービスが展開し、色々なツールは同時に反映できるなど日々進化し続けています。フォロワー数がダントツTOPという人のメディアでは、非常に反響も大きく利用者内でのコミュニケーションが取れるという昨日も活躍しています。

ただ、便利な機能だからこそデメリットも大きくなってきました。

日記に、コメントは必要?

既読スルーといった言葉が生まれるように、書いた本人が更新したすぐに反応を見せなければいけないといったような暗黙のルールが利用ユーザーを苦しめています。
ブログも本来は日記ツールとして活躍していましたが、その内容に対して反応がなければストれ鵜を感じてしまうといったパターンと、反応があることで日記の内容に対し求めていないアドバイスなどが送られたりといったトラブルも増えています。

まさに、炎上してしまうケースも多いですね。

ブログは日記とは違うコミュニケーションツールへ

ブログというと日記というイメージが強いですが、実際にはひとつのコミュニケーションツールに変化したように感じます。話題が人と人を繋げることにより、より良い関係を築くこともひとつの楽しみ方です。

表現方法も自由であり、漫画を掲載したり小説を掲載したり評価を得たいと考える人が利用するには最高のコミュニケーションツールになっているのではないかと感じます。

ストレスを感じた?情報依存症の可能性

新しい情報に触れていないと不安感を感じ、情報に振り回されてしまう「情報依存症」の人も増えてきています。

ブログを通じて交流がある人に対し気を使うあまり、気づかぬ間に情報依存症に陥っている可能性があります。常に携帯を持ち、常に情報の更新を待つような状態は心身的にもいいとは言い難いでしょう。

時間があれば即スマホ?携帯依存症かも…

携帯依存症とは、肌身離さず携帯電話を持っていたい、常に携帯電話が気になる、少しでも時間があればすぐに携帯電話を取り出すなどの症状のこと

携帯依存症の定義がどこまでからというのは難しいですが、ほとんどの人がちょっとでも待ち時間があると携帯を取り出しゲームをしたりニュースサイトを見ていますよね。ただ、携帯を手放しても問題がないような状態であれば、依存症とは言えないでしょう。

しかし、携帯がないとダメ!絶対に通信ができないなんて場所には行けない!といったようなこだわりが出てきてしまうと、携帯依存症の可能性は高くなってしまうでしょう。

コメントもメッセージも無くした?!

知らない誰かの「感想」はいらない

自分の為に書いているのに。
事情を知らない誰かのコメントはいらない。

SONOWATAという日記サービスでは、コメントもメッセージも排除されました。ユーザー名すらないといった匿名性であり、公開されているものの誰が書いたのかわからないという特徴を持っています。斬新なサービスが展開されているようですね。

他社とのかかわりを完全に絶たないツールが登場

積極的に他人とかかわる匿名の掲示板ではなく、あくまでも自分一人の場所で大っぴらに、こっそり独り言を書ける場所を提供すること(中略)

自己の表現について欲求を満足させつつ、それに対する他者の反応を意識する必要が無く、より自由な表現を継続的に行うことができる

他社との関わりを完全に絶ってしまわないというコンセプトを元に作られたサービス展開は、依存性の少ないツールとして注目を集めるのではないでしょうか。

ツールに利用されないで!

ただ情報を流出させるのではなく自分がどういった情報を発信したいのか、そのツールをどのように使いたいのかを明確に決めておくことが必要になってきたのではないかと思います。Twitterのように「つぶやく」といった機能である場合、まさにその時々の感じたことをポンと発信するという手軽さが魅力ですよね。

ただ、ブログとなるとそれなりの文章量も必要ですし、コメントを受け入れる場合は読者を不快にしないような配慮も必要になります。あくまで、常識的な範囲で対応しなければいけません。ツール自体が展開しているサービスの主目的に沿うような利用者側の意識を少し変えていくことで、負担軽減につながるのではないかと思います。

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