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1月5日は宮崎駿の誕生日!知っておきたいジブリに関する雑学

1月5日は宮﨑駿監督のお誕生日!ジブリについての雑学・豆知識をまとめました。

更新日: 2017年01月05日

sorarikoさん

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■1月5日は宮﨑駿、76歳の誕生日!

宮﨑 駿(1941年1月5日 )は、日本の映画監督、アニメーター、漫画家。

幼少期から手塚治虫や福島鉄次の漫画に親しんでおり、高校生時代までは漫画家志望であった。

1984年公開にこぎつけた映画『風の谷のナウシカ』が出世作となり、高畑勲らとスタジオジブリを設立

■ちなみに、他の1月5日生まれの有名人は…

▼宮﨑駿監督が設立した『スタジオジブリ』に関する雑学をまとめました。

●『ジブリ』の意味は熱風

「スタジオジブリ」の名称は、サハラ砂漠に吹く熱風(ghibli)に由来しており、第二次世界大戦中のイタリア・カプローニ社の偵察/爆撃機の名前でもある(CAPRONI Ca309 GHIBLI)。

発音としてはギブリに近く、宮崎駿がジブリと読み間違えたという説がある。

・『紅の豚』に登場する飛行機のエンジンにGHIBLIの名前が…!

紅の豚においてエンジンにGHIBLIの名前もあり、宮崎駿の思い入れがうかがえる。

●日本映画の歴代興行収入ランキング上位の多くがジブリ作品

日本国内では8月26日~12月4日の101日間で累計観客動員1535万2560人、興収199億5712万700円を記録している今作。「ハウルの動く城」(2004年、196億円)を抜き去り、歴代邦画2位に浮上

●タイトルに「の」がつく作品が多い理由

ジブリ作品で宮崎駿が監督した作品には、”の”が入る!事が多く”の”が入ったら必ずヒットするという都市伝説があった。

出典http://都市伝説japan.com/archives/475

「『の』の法則」と呼ばれているこの法則は、長年ジブリ作品を支えてきた日本テレビの奥田誠治さんが最初に発見したもの。

ただ、宮崎自身は「の」の字を入れることには全くこだわっておらず、『もののけ姫』も当初は『アシタカ記』と命名するよう主張していた。

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sorarikoさん

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