マグダラのマリアのみを描く宗教画は、とくにルネサンス以降の西欧を中心に『マグダラのマリアの悔悛』という主題で多く制作された。
晩年の苦行、隠修生活を描いたものでは西欧キリスト教の聖女の中では珍しく肌を露出し、ときに裸身で描かれる(略)。
隠修生活中でしばしば天国に昇り、天使の歌声を聞いていたとして『マグダラのマリアの昇天』という主題でも描かれる。

出典マグダラのマリア - Wikipedia

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【神聖なるエロス】キリスト教を題材にした裸婦の画像集(芸術鑑賞のヒント)

キリスト教を題材にした裸婦の絵をまとめました。新約聖書に基づくというよりは、伝説や創作をテーマにしたものがほとんどです。「マグダラのマリア」なんかは着衣の絵も多いのですが、本稿ではヌードのみ掲載しています。それにしても、聖人すら裸婦の題材にしちゃうんだから、美術の世界はすごいですね。

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