出典 uploads8.wikiart.org

マグダラのマリアはキリスト教の聖女。イエスの磔刑や復活にも立ち会ったという、重要な人物。

この画像はグイド・レーニ(Guido Reni)の「悔悛するマグダラのマリア(1635、 ウォルターズ美術館所蔵)」

この絵のように、本来は裸婦ばかりではない。
また、やつれはてた姿や、老いた姿を描いたものもある。
若々しく美しいマグダラのマリアの肢体は、彼女を描く無数のパターンの中の一例に過ぎない。

この情報が含まれているまとめはこちら

【神聖なるエロス】キリスト教を題材にした裸婦の画像集(芸術鑑賞のヒント)

キリスト教を題材にした裸婦の絵をまとめました。新約聖書に基づくというよりは、伝説や創作をテーマにしたものがほとんどです。「マグダラのマリア」なんかは着衣の絵も多いのですが、本稿ではヌードのみ掲載しています。それにしても、聖人すら裸婦の題材にしちゃうんだから、美術の世界はすごいですね。

このまとめを見る