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Yahoo!ショッピング無料化したその後は?店舗数が37万店舗に急増!

Yahoo!ショッピングは、出店手数料を無料化した後でも、それほど売れてないようです。しかし、ショップの利益率は上がるので、楽天に圧力になっている事は確かです。利用料は高くても、アマゾンのシステムが満足度が高いようです。

更新日: 2018年08月12日

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misukiruさん

無料化の結果、Yahoo!ショッピングの出店者は増大しました。その数37万店舗ですから、その効果がいかにすごいかがわかります。

◆2014年にヤフーが出店手数料を無料化

ヤフーショッピングが出店手数料が無料化されたことにより、店舗の利益率が高くなりました。

2014年にYahooショッピングは無料化して大きなニュースになりました。私もそのころにYahooショッピングに出店しました。ここ数ヶ月運営してみた感想

出店料を無料にして店舗数を増やす戦略に出ました。

それまでの出店初期費用が21,000円、月額固定料金として25,000円、ロイヤリティとして売上の1.7%~6.0%引かれていたものが完全無料化

◆楽天の方が圧倒的に売れている

利用料が無料に釣られて、これをYahooショッピングに力を入れて売上をのばそうとすると、利用料無料以上に手間とコストがかかる

楽天市場としての流通総額は約2兆7000億円(15年12月期)と、2兆を超えているのに対し、Yahoo!ショッピングは約4,600億円と5倍以上の差

◆売れないヤフーと利益の残らない楽天

yahooショッピングは、楽天の1/2~1/3ぐらいの売上に落ち着きました。でもAmazonの1/20ぐらいです。

◆楽天の出店時点で費用がかかる

楽天には、4つの出店プランが用意されていて、それぞれ手数料などが異なる携帯電話のプランのようです。

一番安いがんばれ!プランでも、月額19,500円、別に初期費用60,000円がかかります。更に、売上から3.5~7.0%がロイヤリティとして毎月引かれるわけです。

このプランは1年前払いなので、初期費用と月額で税込32万近いコストが発生するわけです。出しても売れるかどうかわからないですから、自信がない店舗は及び腰

◆楽天の方が良く売れる

楽天は売れるけど、利益がまったく残りません。yahooショッピングは販促にお金をかけなければ、手数料がとても安いので、意外と利益が残ります。

おまけのヤフーショッピング、利益が何も残らない楽天。AmazonはAmazonによるAmazon販売が始まるとマーチャント出品はまったく売れなくなります。世の中の厳しさを感じるモール出品

最近はヤフオク廃れているようで定価出品でもオークション出だしてもまともに売れません。

楽天アフィリエイトなどを駆使して、楽天は、かなりの集客力を保持しています。Yahoo!は、自社アフィリエイトを廃止しましたが、それが痛手になっている事は間違いないでしょう。

◆Yahoo!は、ショップ負担が少ない

◆出店に関して審査がある

すぐ出店できるBASEなどのサービスと違い、楽天やYahoo!は出店審査なるものがあります。銀行口座を作る時のように、本人確認書類や決算書類など、結構書類を用意して審査

◆管理画面は、アマゾンの1強

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