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nanamedoriさん

十干について

十干(じっかん)は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10の要素からなる集合。干支を書くとき干を支の前に書くことから天干(てんかん)とも言う。

日干を主体とすると、男性は陽干の方が良く、女性は陰干が良いです。
日干が陽干の人は、表舞台に立ち、積極的でリーダーシップを取り、
陰干の人は裏方に向き、陰でのサポート役が適しています。又は技術系や芸能等に向きます。

「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の十種類から成り、「天干」とも呼ばれる。五行の「木」「火」「土」「金」「水」、さらにそれが陽(兄)と陰(弟)に分かれており、例えば「甲(きのえ)」は「木の兄(きのえ)=木の陽」であり、「乙(きのと)」は「木の弟(きのと)=木の陰」となる。

【丁(ひのと)】火の陰の性格

丁…灯火と考えます。性質は陽気、おとなしく温和です。やや地味です。

○ 丁(ひのと)⇒ 人工の火・松明・たき火・ふいごの火・灯。「知:知恵・学問」。火は周囲を明るく照らしたり暖めたりするので、人との関係でも思いやりを示すことが上手。情熱的だがデリケートな面もあり、内面は繊細な神経を持っている。また、丁は「知」という知恵や学問を意味するものがあり、頭の良い人が多く勉学や研究を好む人も多い。鋭い感性と頭の良さからクリエイティブな仕事に向くが、やや協調性に欠けるところもあるので、フリーで活躍する人も多い。

火の陰。熱さと儚さという相反する要素が備わったロウソクの炎のような性質を持つ。第一印象はクールだが、熱い心を持ち、思いやりに満ちている。一方、デリケートでマイナス思考に陥りやすい。クリエイティブなセンスがある。

丁とは焚火です。

日干が陰の火(丁)の人。丁とは焚火です。
丁は陰の火で夜に明かりを灯すことで、黒い世界に活路を見い出します。
丙とは違い弱い火ですが、一点の火により夜も暖かく、
また夜道を照らし危険をいち早くキャッチしたりすることもできます。
人の見えないものが最も良く見えるのですから、
企画やアイデア、発見性に富んでいます。
静かに燃える火ロウソクは淡々と燃え、動きをあまり表に出しませんし、
火の中に三つの光で内面的に複雑です。

丁 ひのと・ていか
火の作用が有ります。蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味します。
丁には、亭・停留・壮丁という象意も含まれています。
成長した後に勢いが止まり、一人前として認められた状態ともとれます。
繊細で細かい事に良く気付き、頭の回転が良い。企画性に優れる。
冷静。反逆性。裏切り。苦労性。理性的。慎重。秘書。参謀。

本能的で、種族保存的である。
本当に信頼する人にだけ、心の奥を開く。 
母性本能があり、寄ってくる人はみんな可愛いと思う。
人のためだと思うと力が出てくる。
頼りにされることで自信がでてくる。
生殖器が異常に非常に強い。
下品なものを極端に嫌う。
人との対立は大嫌い。
受身的、自己主張を抑える、穏和、人当たりソフト。
嫌なことは自分が信頼している人に訴えて解消しようとする。
好き嫌いは態度に出さないが、かなり激しい。
羽目をはずすことがめったにない。

物腰は柔らかく丁寧で身のこなしも洗練されています。
人の世話をしたり、役に立つことに喜びを感じるタイプで、周りとうまくやっていける協調性を備えています。
一方で、心の中では正義感が強く好き嫌いが激しいところがあります。
その悪い面が出れば、ストレスを発散させることが出来ずに、そうした激しい感情をあまりに表に出しませんが、
内側に不満ため込んでしまうことがあるかもしれません。

特徴

身体の特徴
骨盤が開いていて、横に大きく張り出したようなお尻の人が多い。
丁の女性はどんなに若い頃痩せていても結婚して子供を産むと太りやすい。
もしくは中年になると太る。(これは男性にも言えるかも)

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