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nanamedoriさん

十干について

十干(じっかん)は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10の要素からなる集合。干支を書くとき干を支の前に書くことから天干(てんかん)とも言う。

日干を主体とすると、男性は陽干の方が良く、女性は陰干が良いです。
日干が陽干の人は、表舞台に立ち、積極的でリーダーシップを取り、
陰干の人は裏方に向き、陰でのサポート役が適しています。又は技術系や芸能等に向きます。

「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の十種類から成り、「天干」とも呼ばれる。五行の「木」「火」「土」「金」「水」、さらにそれが陽(兄)と陰(弟)に分かれており、例えば「甲(きのえ)」は「木の兄(きのえ)=木の陽」であり、「乙(きのと)」は「木の弟(きのと)=木の陰」となる。

【己(つちのと)】土の陰の性格

己…田園と考えます。性質は規則正しく、おとなしく温和です。

○ 己(つちのと)⇒ 田畑・田園の土・大地。柔らかい土。「情:色情・柔和」。柔らかく栄養素を含む土。母なる大地でもあるので、「情」があり庶民的で親しみやすいところがあり、人から好感を持たれやすい。そして、その事が色情や柔和という意味に繋がる場合もある。田畑には水や温度や苗木、そして開墾する人が必要なので、五行が揃っているのが望ましい。

土の陰。たっぷりと栄養を吸収した土壌のような性質を持つ。コツコツと努力を続けることで、成功を手にできる大器晩成型。誠実で真面目。おもしろみがないと言われることも。野心があり、負けず嫌い。サポート役に適性。

己とは畑です。

毎日辛抱強く耕せば、必ず収穫を得る人です。
目標が定まれば、歩みはのろくとも必ずゴールまで到達する人です。
融通がきかないこともあり、人の言うことには耳を傾けませんが、
物事を最後までやり遂げる粘り強さ、どこまでも初志を貫く人です。
中道的でもあり大きな変化よりもジワジワと変化していくタイプです。
打たれ強く真に日本人的な中道を進みながら、少しずつ変化していきます。
日本人にはこの陰の土(己)が多いためにクーデターなども起こりにくいのです。
粘り強くてへこたれない初志貫徹、打たれ強い石頭、気が利かない鈍感さも特に持ち味となり得をします。

己 つちのと・きど
土の作用が有ります。柔らかい土を意味します。
己には、紀・起という象意も含まれています。
絡まった糸を解す紀であり、秀でた物が更に伸びて行く状態ともとれます。
性格に二面性があります。他人から見ると はっきりと性格が掴めません。
大人しそうだったり、暴力的であったり。優しかったり冷たかったり。
人間的な魅力を備えていますが、人を束ねる能力はありません。
臆病。人情的。融通性。芸能芸術。

感情的だが、一生懸命にそれを抑え込む特徴がある。
感情を表に出してはいけないと思っている。
理屈よりも感情が優先。
家族思いで、家庭的な雰囲気を大変好む。
感情表現が上手であるが、反射的に行っている。
感情の掃除ができず、ストレスを蓄積していく。 
(ヒステリーになることがある)
好きな人に強く叱られると頭の中と感情の掃除ができる。
些細なことでやきもちを焼いたり、妬んだりしてしまう。
嫌いな人でも、嫌ってはいけないと思っている。
嫌だったことの感情だけが残り、幸せな感情は残らない。

親切で面倒見の良い人ですが、しっかりと社会に目を向けている現実的な人で、
周囲の人を和ませながら仕事もきちんとこなしていけます。
一方で、柔軟でそれなりに何でもこなせるがゆえに、器用貧乏になりやすいタイプでもあります。
悪い面が出れば、何でも出来るわりにどれも中途半端ということがあるかもしれません。

特徴

身体の特徴
左右どちらかに重心が偏る。
顔のパーツが真ん中に集まっている人が多い。

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