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心停止を避けるために…“心臓が弱い人”が避けるべきこと

心臓が止まってしまう…それは「死」を意味します。健康な人でも何らかの原因によって心臓が止まってしまうことがあるので、心臓には気を使って生きる必要があります。

更新日: 2016年11月19日

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■心臓が止まってしまったら即、命に危険が及ぶ

心臓というものは、それを作っている1つ1つの心筋細胞が、自律的に収縮したり拡張したりしている臓器

多くの心筋細胞が同時に収縮・拡張することで、全身に血液を送っている

心臓の拍動が数秒間止まると失神し、それ以上続くと意識がなくなり、呼吸が止まり、顔や皮膚の色が土気色になります。4~5分間以上脳への血流が止まると脳の細胞は死んでしまい、後から再び血液を送っても蘇らない

原因は、心筋梗塞をはじめ、心筋症、弁膜症、心不全などの心臓病によるものが六割以上を占め、そのほとんどが心室で生じる致死的な不整脈に起因する

心臓病が原因で起こる「心臓突然死」は、発症から一時間以内で死亡するケースが多く、その数は、米国では毎年四〇万人以上、日本でも三〜四万人いる

お子さんの突然心停止の原因として多くみられる“心臓震盪(しんとう)”という症状。胸部(心臓のすぐ上の部分)に衝撃が加わったことで心臓が停止してしまう症状を心臓震盪と言います。

「心臓が突然、止まる!200万人に潜む異常音」その病気とは、「心臓弁膜症」。進行すると心臓の内側の筋肉が厚くなる心肥大や心臓が外側に大きくなる心拡大を生じ、息切れ、疲れ、心痛などの自覚症状が現われる

■心臓が弱い人は「不整脈や動悸」を自覚しやすく心臓疾患が引き起こされやすい

胸の中央部からみぞおちの探いところが痛む。 締めつけられる痛みや圧迫されるような痛みを感じる。

坂道や階段を昇ると息が切れる:決して年のせいではありません!息切れは虚血性心疾患による心機能低下の一つです。心臓の働きが弱った状態になると少しの運動でも息切れします。

風邪でもないのに咳がでる、夜間の尿量が増すというのは、心不全の初期症状にみられます。心不全は心臓のポンプ機能の衰えにより起こるもので、息切れ、疲れやすい、むくみ、体重増加が主症状

暑くもないし、運動もしていないのに汗びっしょり……というのも危険サイン。特に理由がないのに汗をかきやすい人は注意

全身倦怠感、精神疲労、疲れるとこれらの症状が増強するなどの症状が出現します

四肢の冷感・チアノーゼ:末梢に血液が行きにくいため、頬、耳たぶ、手足の指先が冷たく、青色を帯びてきます。

みんなで歩いている時ふと気がつくと同年代の人たちと同じペースで歩けず自分だけがなぜか遅れている。足腰は丈夫なはずなのに息が切れて・・・

■心臓が弱い…という人が避けるべきこと

ストレスが長く続いたり、非常に強いストレスがかかった場合が続けば、心臓は必要以上に働き続けることになり、心臓にかかる負担も大きくなります

ストレスを感じた時に心臓の周りがズキっと痛む(´・ω・`)くっそがぁああああああ

1日1杯程度の飲酒を長期に続けた場合、左心房の拡大ならびに心房細動(AF)発症のリスクが上昇する可能性がある

疲れておるし、余計な事考えたくないから寝たいのにタバコ吸いすぎと飲酒で心臓バクバクして眠れん…

タバコを吸うと動脈硬化が進み、冠動脈も詰まりやすくなります。そのため、タバコを吸う方は、吸わない方に比べて心筋梗塞が起こるリスクが高まります

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