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やっとか…公式にiPhone 6 Plusの「タッチ病」が改善される

スクリーン上部にグレーの帯が表示されタッチ操作が一切できなくなる通称「タッチ病」にAppleがようやく重い腰を上げたようです。iPhone 6 Plusユーザーは必見です。

更新日: 2016年11月19日

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・AppleがiPhone 6 Plusの「タッチ病」を修正すると発表

タッチ病であることが認められれば、一律14,800円で、ディスプレイを修理してもらうことができます。

▼このニュースを受けてTwitterでは

やったー四月に修理した6pのタッチ病にかかった金と今回のプログラムの差額帰ってくるよ!(´⊙ω⊙`)

タッチ病っていうんだ。今6plus使ってたまに反応しない時があるけどコレじゃなさそう。ただ以前、5を使ってた時になった

タッチ病を直すのに15000円か……あの時、タッチ病発症のiPhone6+をAppleの下取りプログラムに出して、20000円になったので、それを考えるとお得感はない。 でも6+は軽かった。

・タッチ病とは?

写真のようにグレーの帯が表示されタッチ操作が一切できなくなる現象の事。

スクリーン上部にグレーの帯が表示されるようになり、そのうちタッチ操作が一切できなくなる

iPhone本体に少しねじり方向の力を加えると改善する場合があるものの、あくまで一時的な対応でしかなく、時間が経過するとタッチ操作そのものが機能しなくなる場合も

「一部のiPhone 6 Plusで、画面の一部がチカチカ明滅したり、Multi-Touch が反応しなくなったりする場合があることが判明した」

・訴訟問題にまで発展している

いずれの提訴も、AppleがiPhone6/6 Plusに欠陥があることを知りながら、故意にそれを隠蔽し、顧客に対する適切な処置を怠ったと訴える内容

問題を解決するための費用として顧客1人につき約3万円を支払うよう求めています。

・なぜタッチ病が起こるのか

あくまでユーザーの端末の扱い方に由来する問題であることを強調しています。

Appleは修理費用の差額を払い戻すため、この症状ですでに修理サービスを利用してしまった可能性のあるユーザーに連絡を取るとしている。

「この問題に関係があると思われる修理を有償で行ったにもかかわらずAppl からまだ連絡がない場合は、お手数ですがAppleまでご連絡ください」とアナウンスしている。

・修理プログラムはiPhone 6 Plusのみ

・iPhone6 Plus限定
・それ以外の機能は正常に動作
・画面にヒビが入ったり割れたりしない場合

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