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会話が苦手な方必見!!「アクティブリスニング」を活用して会話上手になろう!

会話をしていて、「話しやすい人」と「話しにくい人」っていますよね。また、自分が「話しにくい人」って思われていることもあるかもしれません。けど、大丈夫です!「アクティブリスニング」を実践すれば、「話しやすい人」に早変わり!

更新日: 2016年11月19日

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この記事は私がまとめました

E_numaさん

「アクティブリスニング」って何?

「アクティブリスニング」とは、カウンセリングにおけるコミュニケーション技法のひとつ。相手の言葉をすすんで“傾聴”する姿勢や態度、聴き方の技術を指す。

アクティブ・リスニングとは、話し手の言葉を聞き手に返すことで、本当に言いたいことが何なのかを反芻し、より正確な言葉で自己表現できるように誘導する技法。

この力が身につけられたら、仕事にも活かせそう!

なぜ、「アクティブリスニング」が必要なのか?

「いかに話せるか」よりも「いかに聞けるか(傾聴できるか)」の方が、効果も高く重要なのです。

トップリーダーはいずれも各分野で大きな実績を上げ、地位や名誉もある方たちですが、彼らが共通して使っている「人たらし」のスキル、それは「聞く」ということです。

「アクティブリスニング」の良いところ!

話し手は、一つ些細な問題を吐き出すごとに、「本当は一番話したいこと」へと近づいてゆくのだ。

興味の無い話であっても、盛り上げなくてはいけません。そのために、アクティブリスニングを身に付けるようにしてください。

こういう場面多々ありますね。。。そんな時は「アクティブ・リスニング」を使って乗り切ってください!!

つらいときや行き詰まったときには、的確なアドバイスよりも「誰かが批判的にならず、自分のことを理解してくれた」と思えることが何よりの心の支えに感じられることもあります。

アクティブリスニングの効果です!

「アクティブリスニング」の方法は?

「こういうことをおっしゃりたいんですね?」「こういうことを考えているんですね?」「そういうお気持ちなんですね?」「つらいんですね?」「悲しいんですね?」とフィードバックを行う。

話が理解できているかの確認作業にもなる!

「それは○○という意味ですか」などと一歩突っ込んだ質問を投げかける。

笑いや驚きなどの表情を示すようにしましょう。自分の感情をストレートに伝えることで、相手の気分が乗りやすくなります。

当たり前だけど、あまり出来ていない人が多いです!

「そんなことがあったらつらいですね」と共感を示したりしながら、状況や感情の本質を明確化していく。

言葉の奥にある気持ちや言葉には表れない真情をくみとりながら、相手の言わんとすることの意味全体をつかむようにする。

意識してやると意外と難しい!何度も練習して会話上手になろう!

意識してやってみると意外と難しい!何度も練習して、会話上手になろう!

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