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カッコイイぞ大型淡水熱帯魚!こんなのいつか水槽で飼ってみたい

水槽で飼育される中型から大型の淡水熱帯魚まとめ。世の中には体長2~3m世界最大の淡水魚を自宅の水槽で飼う強者も

更新日: 2016年11月21日

skechさん

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ブラックゴースト -Black ghost knifefish-

ファンタジーものの登場人物めいた名前にふさわしく、ブラックゴーストは夜になると、ひれが一体化した漆黒の体を怪しく波打たせて泳ぎます。

照明を落とすとゆらゆらと体を波打たせて餌を探し始めます。
飼い主によく慣れ、餌をねだるような動きには愛嬌があります。
最大40cmになりますが水槽内では30cm程度で止まることが多いようです。

ブラックゴーストは目が退化しておりほとんどみえていません。代わりに体から電磁波を発して周りの熱帯魚や障害物を感知しています。

オスカー(アストロノータス) -Oscar-

オスカー(英名)で古くから親しまれるアメリカン・シクリッドで、東南アジアで養殖された個体が安価で大量に出回っている。

将来的に30cmにまで成長するということと、寿命も長く他の大型魚同様に、猫や犬を飼う気持ちがなければ飼うべき魚ではない。

オスカーは主に食する餌は人口飼料、ザリガニ、コオロギ、カエル、牛肉、金魚、熱帯魚系などです。

ウルトラスカーレットトリムプレコ -Ultra Scarlet Trim-

ウルトラスカーレットトリムプレコは、ウルスカと呼ばれてプレコが好きな人に取ってはとても人気の高い種類のプレコです。私が働いているお店でも、1度入荷されるとすぐに売り切れのなってしまうほど人気です。

背びれや尾びれの縁が赤く染まり、刺々しい肌を持つ独特の美しさが魅力です。アクアリウム界ではすでにおなじみの魚ですが分類が定まっておらず、2016年10月になってようやく新種のプレコとして認められました。

ウルトラスカーレットトリムプレコは高いものだた3万円を超えてしまいます。幼魚なら、15000円前後で購入することができまるので、あまりにも高くて手が出ないって思う人は幼魚から購入して大きく育てるようにしましょう。

ポタモトリゴン・モトロ -Ocellate river stingray-

トビエイ目ポタモトリゴン科に属する淡水エイの一種。日本ではオレンジスポットタンスイエイの名称があり、主に観賞目的で飼育される。

輪郭のあるオレンジスポットを持つ美しいエイで、地域異変が多くみられ、コロンビア、クイーン、デュメリリー、ペルー、ブラジルなど、模様が異なり、非常に個体差だけでも面白い。

尾棘と呼ばれる毒針は、次から次へ生え変わり、生え変わりの時期は毒針が2本あるが、やがて上の針は抜け落ちる。刺されなくても触れるとスパッと切れる。これには飼育の際注意が十分必要です。

スポッテッド・ナイフフィッシュ -Spotted Knifefish-

ナイフフィッシュとは、アロワナ目ナギナタナマズ科(オステオグロッスム目ノトプテルス科)に分類される魚の総称で、ナギナタナマズともいう。

自然下では、1mにも成長する大型の魚である。夜行性なので、日中は、じっとしていることが多く、夜間の消灯時になると真っ暗な水槽の中で活発に行動する。気性は、荒い。成長するにつれ縄張り意識が芽生え、更に強くなってくる。

60センチ以上になる大型魚だが、90センチ水槽から十分に飼育が楽しめる。6~10センチほどの幼魚も頻繁に輸入されており、幼魚は赤虫やクリル、成長とともにメダカや小さな金魚を食べるようになる。

シルバーアロワナ -Silver Arowana-

アロワナの仲間としては非常に細長い体型で、体長の半分を占める尻びれと背びれが特徴。野生状態では最大で1.2m、飼育下では1mほどに成長するアロワナ亜科の最大種である。

シルバーアロワナはアロワナ初心者の人にはとてもオススメの魚です。値段も安く、幼魚だったら3000円ぐらいで飼育することができます。20㎝ぐらいの個体でも5000円前後で販売されています。

シルバーアロワナは縄張り意識が強い熱帯魚です。同族や同じような大きさの魚を混泳させると攻撃をしてしまうことが多いので、混泳は避けるべきですよ。特に2~3匹を一緒に混泳は危険とされています。

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