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ソニーエクスペリアXZ (Xperia XZ)レビュー・評価まとめ

ソニーエクスペリアZX (Xperia ZX)レビューと評価をまとめました。

更新日: 2018年09月08日

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この記事は私がまとめました

レビュー

Xperia XZでは側面のフレームにも樹脂が使われているが、背面の樹脂パーツと合わせて、端末を握っても安定した通信を可能にする効果もあるという。「(端末を握った)手が電波を遮断することがありますが、人が手にしても、安定した接続性を担保できるよう最適なパーツを選定しています」(川原崎氏)

一番上にある「イメージセンサー」はまあ要するにカメラ部である。1/2.3型で2300万画素の「Exmor RS for mobile」。積層型というソニー独自のセンサー。これはイメージセンサーの構造の話なので、まあユーザーは気にしなくていい。

 ポイントは1/2.3型は一般的なスマホのカメラより大きくて、普及型コンデジと同じサイズであることと、2300万画素もあること。画素数って多ければいいってもんじゃないけど、iPhoneの2倍弱である。

まとめると、画質はトップクラスだが、ちょっと機能や操作に癖があるというところ。

 ずっとXperiaを使ってきた人ならいいが、他モデルから乗り換えた人はその辺が気になるんじゃないかと思う。

Xperia Z4、Xperia Z5と、長い間抱えてきた発熱と動作の不安定さが改善されたことは嬉しいです。やっと長いトンネルを抜けたような気分です。動作面でのXperiaの評価はこれから徐々に回復していくと思います。また、指紋認証のスピードと精度の高さには感動しました。この点だけでもXperia Z5から乗り換える価値はあると思います。

一括価格は珍しいことに3キャリアで桁が違う。最も安いのがauの7万3440円で、ドコモの8万1648円、ソフトバンクの9万3120円と続く。しかしソフトバンクは月月割が高く、新規契約とMNPの実質価格は最も安くなる。機種変更はドコモが最安で、冬のおとりかえ割を適用すればさらに安くなる。auは一括価格が安い反面、毎月割は抑えられており、新規と機種変更の実質価格は最も高い。ただしMNPの毎月割はドコモの月々サポートよりも高く、実質価格はソフトバンクに次いで安い。

今回いくつかの条件で撮影してみて、Xperia XZはRGBC-IRセンサーとレーザーAFセンサーの搭載によって、カメラ画質は十分に進化していることを確認できた。

 静止画撮影では手ブレ補正機能が有効とならず、暗い場面でぶれやすかったり、逆光時の撮影で盛大にゴーストが発生するなど、少々気になる場面もあったが、プレミアムおまかせオートでもかなり満足できる写真が撮影できるだろう。

今回お店で使ってみて、思ってたより良いなと思いました。メモリ3GBというところでフラッグシップとしてどうなのと疑問に思う部分はあります。しかし、サクサク動くし、カメラもちゃんとした色だし、そんなに発熱しないので全体的な仕上がりは良さそうです。

ここ最近のマニア向け機種よりメモリなどスペックで劣るものの、アンドロイドならこれにしておけば間違いないという安心感があります。

特に「iPhoneがなんか嫌い」という方にはオススメできる機種です。

そんな中で、高い処理性能を備えた「Xperia XZ」を使ってみたが、他機種と比べてみると、スクロール速度やゲームの動作などあらゆる操作のレスポンスが速く、非常に快適に使うことができた。さらに、「Xperia X Performance」よりも容量アップしたバッテリーや各種の節電機能の効果で、バッテリーもかなり長持ちする。トータルバランスの高さで今でも傑作として名前のあがることの多い「Xperia Z3」に通じるものを感じた。なお、2016年11月4日にNTTドコモから本機を含む19機種の、Android 7.0へのバージョンアップが発表されていることも心強い。

「Xperia XZ」を使ってみて感じた不満点をいくつか上げてみました。色々「Xperia XZ」の不満を言いましたが、次回は満足点を挙げていきたいです。正直、不満点はありますが「Xperia XZ」には十分満足しています。実際かなり使いやすく持ちやすくなりバッテリー持ちも良くなっているので十分メイン機になれる機種だと思います。

Snapdragon 820のクアッドコアで、メモリが3GBで、フルHD液晶ということで、そこまでハイスペックという感じではありません。 なので、あまり期待していなかったのですが、意外と速かったです。

ブラウザの表示が速いですね。

LTEの速度が、500Mbpsに対応しているのが関係しているのかどうかわからないですが、予想以上に速かったです。

昨夜の記事の中で Xperia XZ の標準カメラアプリでは月の表面までを捉えることはできないとお伝えしましたが、Sony Mobile が公開した手順に従いカメラパラメータを設定にすると撮影できました。

Xperia XZは前述通りにチップセットにXperia X Performanceと同じ64bit対応Qualcomm製クアッドコアCPU「Snapdragon 820(MSM8996)」(2.2GHz×2コア+1.6GHz×2コア)を搭載しています。また、画面サイズこそ5.0インチと5.2インチという違いがありますが、解像度は同じフルHD(1080×1920ドット)、内蔵メモリー(RAM)も
3GB、内蔵ストレージも32GBと同じです。違う部分としては本体サイズが大きくなっているので多少は排熱処理などがしやすくなっていそうなところでしょうか。

スマホをGALAXY s6edgeからXperiaXZに変えたけども、指紋認証の精度が高くてビックリしたわ。早!私の手汗たっぷりの手でもサッと認証してくれて超助かるわー

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