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スキマスイッチのタイアップ曲がどれも良作過ぎる!

川口春奈&山崎賢人W主演映画『一週間フレンズ。』の主題歌に、スキマスイッチの『奏(かなで)』が決定。映画・アニメ・CMなどタイアップ曲の多いことで知られるスキマスイッチ。『ドラえもん のび太の恐竜2006』の主題歌となった『ボクノート』をはじめ、いずれも良作揃い。

更新日: 2017年06月22日

aku1215さん

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▼『一週間フレンズ。』の主題歌を担当するスキマスイッチ

『一週間フレンズ。』(2017年2月18日公開)
http://ichifure.jp/

主演:川口春奈&山崎賢人

友達との記憶が7日間で消えてしまう“記憶障害”を持つ藤宮香織と、彼女と友達になろうとする長谷祐樹を描いた青春グラフィティ

映画『一週間フレンズ。』の主題歌をスキマスイッチが担当することがわかった。製作サイドのラブコールに応え、スキマスイッチが本作のために“奏(かなで)”をリアレンジ。

「奏」は今年上半期の「DAMカラオケリクエストランキング」でトップ10入りするなど、根強い人気のラブバラード。クリス・ハート、高橋真梨子らもカバーした名曲だ。

「奏(かなで)」はスキマスイッチが2004年にリリースした楽曲。2014年に放送されたアニメ「一週間フレンズ。」では、雨宮天演じる藤宮香織が同楽曲をカバー、物語のエンディングを彩った。

▼タイアップ曲が多いことで知られるスキマ

スキマスイッチ
http://www.office-augusta.com/sukimaswitch/index.html

大橋卓弥(右)と常田真太郎(左)

スキマスイッチがアルバム『POPMAN’S ANOTHER WORLD』をリリース。収録されるのは、NHK教育テレビアニメ『獣の奏者エリン』OPテーマ「雫」他、タイアップソングも多数。

2016年4月13日

スキマスイッチのヒットシングル「全力少年」は、はタイアップが多いことでも知られており、映画の挿入歌、アニメの主題歌のほか、CMソングなどでも起用されています。

アニメ等とのタイアップ並びに曲の書き下ろし等も比較的多く、幅広い層から支持を得ている。

スポーツの大会やスポーツもの作品のタイアップをまとめたらひとつのコンセプトアルバムが出来るくらい、スキマとスポーツものの関わりって多いなぁって思う。

ハガレン、ドラえもん、ポケモン、ナルト、ハイキューなど錚々たるアニメ主題歌を歌っていますが、アニソン歌手とは決して思えないスキマ。アニメとの親和性は感じないけど、タイアップほんとに多いよね。そして良曲多いよね。

▼映画に起用された楽曲は名曲揃い

ボクノート(『ドラえもん のび太の恐竜2006』主題歌)

美しいピアノの音色など生楽器による温かいアンサンブルで、スローナンバーの集大成的な名曲だ。柔らかい歌声で温もりが伝わってくる傑作。

のび太の恐竜2006を見て号泣した僕はスキマのボクノートを聞くと反射的にウルウルしてきます

全力少年・奏(『ラフ ROUGH』挿入歌)

デビューしてから2枚目のシングルにあたる「奏(かなで)」は、その美しい楽曲から話題を集め、スキマスイッチはブレイク。のちに映画『ラフ ROUGH』の挿入歌にも起用されました。

スキマの奏、ほんまにほんまに名曲すぎて泣いてる…こんな恋がしたかった。

スキマの歌たくさん聞いてるけど、なんだかんだでやっぱり全力少年サイコー

▼ドラマやテレビアニメソングも負けてない

スカーレット(『土曜ワイド劇場』エンディングテーマ)

大橋卓弥「旅立ちの時の希望、期待、生まれ育った町を離れる時の切なさ、寂しさを僕たちなりに歌にしてみました。今回も細かい言葉選びは二人でたくさん会話をし、ブラッシュアップしていきました」

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